「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

チルファクター

e0021004_22361143.jpg<ストーリー>
1987年。華氏50度(10℃)以上になると爆発を起こし、半径8マイルにわたって全ての生命を焼き尽くす化学兵器“エルヴィス"の極秘実験が行われた。そのあまりの破壊力に軍の上層部は機密漏えいを恐れ、実験に立ち会ったブリナー少佐をえん罪で刑務所に送り込み、責任者のロング博士は不問にされた。それから10年。モンタナのコーヒーショップ店員ティムのもとに、ある夜、店の常連ロング氏が重傷を負ってやって来た。ロング氏は必死に抱えてきたあるものをティムに渡し「米軍に保護を頼む」と言い残して絶命。そこへ復讐に燃えるブリナーが追ってきた。ティムはアイスクリーム・トラックの運転手アーロと共に逃げるが……。
(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

冒頭、迷彩服の人やらジープが出てくるので、私の苦手な戦争映画かと思ったら、すぐに10年後のシーンになり、戦争映画じゃないことがわかり、ホッとしました。

ティムとアーロが逃げるとき、対向車がボートを搬送していて、「あのボートで逃げるんじゃ」と思ったら案の定奪って、山をボートでボブスレーのごとく滑り降ります。あんな山道滑ったら、摩擦でボートの底に穴が空くんじゃない?と心配でしたが無事に下の川まですべり落ちて、ちゃんと川では浮いていました。煙もでずに。かなり丈夫です。
でも無事に川まで逃げたからって、騒ぎすぎだよ。逃亡しているんだから、あんなに大声で喜んだら聞こえちゃうって。ヒヤヒヤしちゃったよ。

その後は、爆発あり、じゃまする人(妙に聞き分けがない警官)ありで楽しめました。
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by km_achin | 2006-04-11 22:43 | 映画・旧作