「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ハートブレイカー

e0021004_21475026.jpg<ストーリー>
アメリカ。結婚詐欺師のマックス(シガニー・ウィバー)の相棒は娘のペイジ(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)ディーン(レイ・リオッタ)と結婚したマックスは、彼から17時間の結婚生活で30万ドルの慰謝料を奪う。次に彼女が狙った老人テンジー(ジーン・ハックマン)はプロポーズ直前に急死。ペイジは、売れば300万ドルの店を持つバーテンのジャック(ジェイソン・リー)に出会い本気で惹かれていく。マックスを忘れられないディーンが現れ騙されたと知り怒り狂う。貯金から慰謝料を返そうとするが、貯金はかつてのマックスの詐欺の師匠バーバラ(アン・バンクロフト)に持ち逃げされていた。
(goo映画より)
(2001年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

テンジー(ジーン・ハックマン)がプロポーズに来たあとの展開が面白い。テンジー(すでに死亡)をベランダから落としちゃったり、むりやりバスタブに入れようとしたり。ベランダから落として全く損傷がないわけないでしょ、と軽くつっこみを入れたいところです。ありえない展開が笑いを誘います。

ディーン(レイ・リオッタ)が石原良純に見えて仕方がないなぁ。演技も濃いし。

マックス(シガニー・ウィバー)のモテモテぶりにも注目。なぜ狙った獲物は必ずゲットできるのか。色っぽさ?ナイスバディ?

それにしても、劇中に流れる腰がくだけるような音楽は、何なんだ。
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by km_achin | 2006-04-10 21:51 | 映画・旧作