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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

オン・ザ・ライン ~君をさがして~

e0021004_222816.jpg<解説>
世界的人気アイドル・グループ'N SYNC(イン・シンク)のメンバー、ランス・ベースが主演の青春ラブ・コメディ。映画初出演ながら製作総指揮も兼任した意欲作。共演には同じく'N SYNCのジョーイ・ファトーンのほか、ソウル・シンガーのアル・グリーンが本人役で出演している。
ケビンはシカゴの広告マン。仕事も出来てルックスもいいのに、女性関係となると全くダメ。彼は高校時代、自身のバンドのライブで片思いの女の子にじっと見つめられ、あまりの緊張からステージ上で失神してしまった過去がある。今でもそれがトラウマとなり、“恋愛できない症候群”に陥っていた。そんなケビンはある日、電車の中で偶然言葉を交わした女性に一目惚れ。だが、彼はまた臆病になって彼女の名前も電話番号も聞かずに別れてしまう。しかし、彼女に運命を感じたケビンは何としても探し出そうと、思い切った行動に出るのだった。
(allcinema onlineより)
(2001年 アメリカ)

TV放送にて鑑賞。

勉強不足で'N SYNC(イン・シンク)なるグループを知らずに観ました。バックでかかっている音楽が好みだし、劇中のバンドもなかなかいいなぁ、などと思っていたら、なんとプロのグループだったんですね。

世界的人気アイドル・グループということですが、私の好みの男性は一人もいなかったです(別にどうでもいいことですが)。主役のランス・ベースもたまーに、宇梶剛士を連想させる表情のときもあるし。

でも、ストーリーはなかなかよかったです。
ケビン(ランス・ベース)の恋愛に対していじいじしているところも、誠実なところも、とても好感が持てます。まわりの友達の悪がきぶりが目に余るだけにケビンの人柄のよさが引き立ちます。

わかりやすい展開ですが、音楽もいいし、とても楽しめる映画でした。
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by km_achin | 2006-04-03 22:14 | 映画・旧作