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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

グッドナイト・ムーン

e0021004_2153915.jpg<ストーリー>
ニューヨーク。売れっ子ファッション・フォトグラファーのイザベル(ジュリア・ロバーツ)は弁護士のルーク(エド・ハリス)と恋に落ち、同居生活を始める。ところが、彼には別れた妻ジャッキー(スーザン・サランドン)になつくふたりの子供、12歳のアンナ(ジェナ・マローン)ベン(リーアム・エイケン)がいた。ジャッキーと交替でふたりの世話を始めるが、子育ての経験もなく、仕事にも追われる身でもあるイザベルは、完壁な母親だったジャッキーとは違って失敗の連続。だが、ジャッキーが実はガンに冒されている身の上だとわかってから、ふたりは打ち解けていく。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

最初、イザベル(ジュリア・ロバーツ)ジャッキー(スーザン・サランドン)の関係がわからず、混乱してしまいました。
イザベルはジャッキーの娘なのか?でもイザベルと一緒にいた子ども達はジャッキーを「ママ」って呼んでいるし、おかしいなぁ、と。

なんとなく関係がわかってくると、「これは私の好きな分野の映画かも」と、どんどん引き込まれていきました。
スーザン・サランドンの演技が上手くて、すっかり彼女に感情移入して一緒に泣いてしまいました。
子ども達も愛らしいのよねぇ。アンナ役のジェナ・マローンがキルスティン・ダンストに見えてしょうがなかったんですが、とても可愛いです。弟のベン(リーアム・エイケン)も小さいのによくあんなに素晴らしい演技ができるなぁ。

それにしてもジャッキーに「口がでかい」と悪口を言われたイザベル。それは禁句なのかと思ってました。
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by km_achin | 2006-03-28 21:57 | 映画・旧作