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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ハムナプトラ 失われた砂漠の都

e0021004_1755376.jpg<ストーリー>
エジプト。3000年前の古代、新王朝時代。国王セティ1世の御代、邪悪な力を誇った魔術師にして高僧のイムホテップ(アーノルド・ボスルー)は王の愛人アナクスナムン(パトリシア・ヴェラスケス)と許されざる恋に落ち、王を暗殺。死者の都ハムナプトラで、イムホテップは彼女を生き返らせる儀式を行う寸前に捕らえられ、“ホムダイ"と呼ばれる、ミイラにされ棺の中で永遠に生き続けさせられる究極の極刑を受けた……。
1923年。サハラ砂漠の奥地の伝説の都ハムナプトラに眠るという財宝を探しに、探検隊が来訪。都の場所を知りながら謎の部族の襲撃を受けて身一つで脱出した若き冒険家リック・オコンネル(ブレンダン・フレイザー)は、カイロ刑務所に捕らわれの身となり、処刑されるところを、都に眠る古文書を探す女性科学者エヴリン(レイチェル・ワイズ)によって救われる。財宝を狙う彼女の詐欺師まがいの兄ジョナサン(ジョン・ハナ)が都の場所を知るというリックの噂を聞いて、エヴリンをたきつけ、彼女にこれまた財宝を狙う強欲な刑務所長(オミット・ジャリリ)を説得させたのだ。リックと同じく財宝を追うかつて彼を裏切った狡滑な傭兵ベニ(ケヴィン・J・オコナー)エジプト学者(ジョナサン・ハイド)を擁する別の探検隊一行と鍔ぜり合いを演じ、謎の部族の襲撃を受けたりしながら、ようやくハムナプトラヘたどりつく一行。ところが、そこには“死者の都"を守る秘密結社の一団が待ち構えていた。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
このところ、なかなか撮りためた映画を観る時間がなくて、またもやDVDハードディスクがいっぱいになってしまいました。
今日は次男の体調が悪く、保育園を休んで家にいたため、子どもと一緒に観られる映画を録画リストから探したところ、この映画がなかなか良さそう。あまりお色気のあるものとか、残酷なものは避けたいですので。

子どもと一緒に観て、まあまあ楽しめる映画かな。
長男はこういうのは苦手だけど、次男はちょっと怖いのとかでもOKなんです。
途中、私が居眠りしてても、内容を教えてくれるし。

こういったアドベンチャーものは、アクションの得意な主人公が出てくることが多いのですが、この映画は違います。
「よく生き延びましたね」と握手を求めたくなるくらい、アクションが苦手そうなエヴリン(レイチェル・ワイズ)が頑張っています。

気持ち悪い虫がいっぱい出てくるので思わず目を被ってしまいます。あれは、ちょっと苦手・・・。

ところで、秘密結社のリーダー、アーデス・ベイ(オーディド・フェール)は、かっこいいかも。
おいしいとこどり、みたいな。
観終わったあと、主人公に感情移入はしないものの、あの黒い衣装の彼がちょっと気になってしまいました。
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by km_achin | 2006-03-22 17:18 | 映画・旧作