「イーオン・フラックス」は迫力ある映像と音響で、「映画館で観てよかった」と思わせる映画でした。上映時間が短いので、こんなに面白いんだから、もうちょっと観たかったなって思います。
序盤はちょっと難解で、誰が味方なのか敵なのか判りづらく、脳みそフル回転で字幕を追っていたんですが、だんだんわかってくると、面白くスカッとします。途中映画
「アイランド」を思い起こさせるようなシーンとかが出てきました(私、「アイランド」も大好きです)。
それにしても
イーオン(シャーリーズ・セロン)の身のこなしの軽さよ。ピョンピョンとかクルクルとか(語彙が稚拙ですみません)、とても人間技とは思えないアクションというか新体操というかサーカスというか・・・。これって全部本人がやってるの?
足が長くて、
おしゃれにアレンジしたもじもじくんみたいなコスチュームでもあんなに素敵なんだもの、うっとり惚れ惚れしちゃいます。
また、寝巻き(下着?)もスゴかったです。ちょっと太い帯くらいのでバストを覆っているんですが、セクシーというより、あまりにもスタイル良すぎて全然イヤラシクないです。いつも厚着して(フリースとか着て)寝ている私からすれば、あれは裸で寝ているようなものです。
イーオン以外の女性たちって、かなり特徴のある顔立ちでした。ちょっと怖かったです。
予告編ではあまりピンと来なかった映画ですが、面白かったですよ。