「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

e0021004_12173023.jpg今日は長男の9歳の誕生日なので、お祝いのプレゼントのNINTENDO DS「おいでよ どうぶつの森」でしばらく遊んだあとに映画館へ。子ども達のリクエストの「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」を観に行くのです。子ども向けの映画がぞくぞくと封切りになっているので、映画館はめちゃくちゃ混んでました。

第二次世界大戦下で爆撃を逃れるため、防空壕へ逃げるんですが、防空壕はこうこうと明かりがつき、しばらくドアが開けっ放しなので、「それじゃ攻撃されちゃうじゃないか!」とヒヤヒヤしました。子ども達だけが疎開するので母親と別れ、疎開先でちょっとクセのある女性が迎えに来た時に、早くも子ども達に同情して泣いてしまいました。でも、泣いたのはこのシーンだけですけど。

合成したのがよくわかる作品でしたね。壮大な自然の中で人物がやけに浮き上がっているのが気になりました。

私は動物がしゃべる映画は苦手なんですが、「原作があるし」、「子ども向けファンタジーだから」ということでなんとか乗り切りました。子どもと一緒なので日本語吹き替え版での鑑賞ですが、おおかみがしゃべると「あらしのよるに」の竹内力?に思えてしょうがありませんでした。

e0021004_12174389.jpg好きなキャラクターはフォーンのタムナスさんです。とても控えめで、目の表情がとてもいいです。
白い魔女の衣装もフワフワした毛皮で素敵でした。暖かそう。

原作を読んでから観るつもりだったのになかなか読めず(図書館で予約してからもう1か月も経ってます・・・)、内容を知らないまま観ました。続き物のお話なので、映画を観ている間中、「ここでいきなり終わって『つづく』になったらどうしよう?」と心配でしたが、ちゃんと完結して一安心。

子ども達も「怖かったけど面白かった」と満足したようです。確かに戦いのシーンは、戦争を連想してしまって、子どもにはあまり向かないな、と思いました。戦いになる前に白い魔女をやっつけるチャンスはあったのにな、とも思いましたし。

私としては「ハリー・ポッター」の新作がまだまだ先だから(待ち遠しい!)、その間に「ナルニア国物語」でも観ておくか、という気持ちです。
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by km_achin | 2006-03-12 22:48 | 映画・新作