「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ジュマンジ

e0021004_22111628.jpg<ストーリー>
1869年、深夜の森で2人の少年が大きな木箱を地中深くに埋めた……。1969年、製靴工場を営むニューハンプシャーの名家パリッシュ家の12歳になる一人息子アラン(アダム・ハン=バード)は気の弱い少年で、厳格な父サム(ジョナサン・ハイド)にいつも叱られていた。ある日、彼は工事現場の土中から、大きな木箱を掘り出す。それは「ジュマンジ」と書かれたゲーム盤で、アランはガールフレンドのサラ(ローラ・ベル・バンディ)とプレイをする。ところが、このゲームは投げたダイスの目に応じた結果が、実際に起こるのだった。アランはサラの目前で、ゲーム盤の中のジャングルの世界へと吸い込まれて消えてしまった。さらに26年後、アラン一家が住んでいた屋敷に、伯母ノーラ(ベベ・ニューワース)に連れられた、ジュディ(キルスティン・ダンスト)ピーター(ブラッドリー・ヒアース)の幼い姉妹が住むことになった。彼らは屋根裏部屋で「ジュマンジ」を発見し、さっそくプレイしてみる。
(goo映画より)
(1995年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

このジュディという女の子、どこかでよく見た顔だなぁと思ったら「エリザベスタウン」のキルスティン・ダンストではないですか。そう思うと、やけにこの女の子ばかりが気になってしまいます。聡明そうな、お下げ髪のお姉ちゃん役をしています。

家がめちゃめちゃになるこんなゲーム嫌だなぁ。
サルはグレムリンみたいに悪さしてるし、変な植物がにょろにょろ生長していくし。
まさに命がけの人生ゲームみたい。

と言いつつ、この映画はとても面白かったです。迫力もあるし、後半は人間関係でちょっとホロッとくるシーンもあるし。
子どもと一緒に観ても楽しめると思います。

ドンドコドコドコ・・・どこからかドラムの音が聞こえてきそう・・・。
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by km_achin | 2006-03-11 22:15 | 映画・旧作