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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

トゥルー・ロマンス

e0021004_2231598.jpg<ストーリー>
デトロイトのコミック・ブック店で働くクラレンス(クリスチャン・スレイター)は、プレスリーとクンフー映画に夢中の若者。誕生日の夜、場末の映画館で千葉真一の映画3本立てを観ていた彼は、アラバマ(パトリシア・アークェット)というキユートな女の子と知り合う。ベッドの中で彼女は、実はクラレンスの店のボスから、「誕生日のプレゼントに」と頼まれたコールガールであることを明かす。だが、2人は激しく愛し合い、翌日には結婚した。クラレンスは、アラバマの元ヒモであるドレクセイ(ゲイリー・オールドマン)に話をつけに行くが殺されかかり、逆に相手を殺してしまった。あわてて持ち帰ったスーツケースには、大量のコカインが入っていた。
(goo映画より)
(1993年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

映画の題名からコテコテのラブストーリーを想像していたのに、コカインをめぐる組織との対決で、残酷なシーンが多いので、びっくりしてしまいました。全編通じて、どこが「トゥルー・ロマンス」なのかしら?

ブラピも出てくるというので、「どんな役かしら♡」と楽しみにしていたら、ほんのちょっとの役で、あげくにコカインを吸引してラリラリになっていました。

出演者の役柄がほとんど知性が感じられなかったですね。いろんな場面で皆殺ししてしまうし。

観終わったあとも、どんよりとした気分です。
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by km_achin | 2006-03-08 22:46 | 映画・旧作