「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

スウィート・ノベンバー

e0021004_23262611.jpg<ストーリー>
サンフランシスコの一流広告会社に勤める仕事人間のネルソン(キアヌ・リーヴス)は、ある日、自動車免許の更新場で出会った風変わりな女性サラ(シャーリーズ・セロン)から、この11月の間、1ヵ月だけの恋人になることを唐突に提案される。彼女の強引な態度、加え一緒に住むこと、仕事を一切してはいけないことという一方的な条件に困惑するネルソンだが、まもなく承諾。そして彼は次第に彼女に惹かれ、恋におちていく。
(goo映画より)
(2001年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

ネルソン(キアヌ・リーヴス)の上半身裸のシーンが何度も出てきて、当惑してしまいました。劇中、ゴージャスな自宅でランニングマシーンで鍛えているにもかかわらず、おなかとか引き締まってないんだもん。

サラ(シャーリーズ・セロン)も精神が破綻しているとしか思えない言動や行動で、映画の前半は嫌な女性です。食べ方も品がないし、どうにも感情移入ができません。

お互いにすごく嫌なヤツなのに、なぜ一緒に暮らすようになるんだろう。そのうえ二人ともいい人になって、ってご都合主義すぎないだろうか???

ネルソンに目隠しをさせて鬼ごっこをするシーンにいたっては、「どうぞ勝手にいちゃついてください」と、すっかり冷めてしまいました。

でも、主題歌のエンヤの『オンリー・タイム』はとっても懐かしかったですね。
[PR]
by km_achin | 2006-03-05 23:41 | 映画・旧作