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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ブリジット・ジョーンズの日記

e0021004_22404337.jpg<ストーリー>
ロンドン。出版社に勤める32歳の独身女性ブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、ダイエットと恋愛が目下の関心事。そんな彼女が出版記念パーティーの夜、セクシーな上司ダニエル(ヒュー・グラント)と急接近。しかし、彼はとんだ浮気男で、その浮気相手であるアメリカ人の同僚と婚約してしまった。傷心のブリジットは会社をやめ、リポーターに転職する。やがて友人夫妻に呼ばれた夕食会で、ブリジットは以前紹介されたバツイチの弁護士マーク(コリン・ファース)に再会。彼は恋人連れだったが、ブリジットに好意を示した。そしてブリジットの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたマークといいムードになるが、そこへ突然ダニエルがやってきて、彼女に許しを乞い、熱烈に愛を告白する。
(goo映画より)
(2001年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

とても楽しい映画だとの評判で前々から観たかった映画。ブリジット(レニー・ゼルウィガー)のあどけない顔とふくよかなボディで「そこまでやるか」という体当たりな演技で大笑いさせていただきました。
ブリジットが音楽にあわせて口パクで熱唱しているのは、とてもかっこよかったのに、まさかあそこまで音痴とは・・・!

マーク(コリン・ファース)のトナカイのセーターにも大爆笑。しかもお母さんの見立てというから、とても強烈なマザコン?などと思っちゃいました。

ブリジットの友人たちがいつも遊びにきて、楽しく過ごしたり慰めてくれたりと、うらやましいなぁ。

笑いだけでなく、ホロッとさせるシーンが後半に何回も来て、お気に入りの映画になりました。
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by km_achin | 2006-03-04 22:48 | 映画・旧作