「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

コレクター

e0021004_22332860.jpg<ストーリー>
犯罪心理学の専門家でもある刑事クロス(モーガン・フリーマン)はある日、姪のナオミ(ジーナ・ラベラ)が誘拐事件に巻き込まれたことを知り、現地へ赴く。すでに8人の女性が行方不明になり、そのうちの2人は、すでに殺されていたのだ。クロスは地元警察のラスキン刑事(ケーリー・エルウェス)らと共に捜査に当たり、犯人は女性を収集する異常なコレクターだと見抜く。
(goo映画より)
(1997年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

犯人はいったい誰なのか、怪しい人がここにも、あそこにも・・・!
暗闇から犯人が出てくるのが怖いことこの上ないです。最初は犯人の影だけなので、なおさらどんな素顔を持つ人物なのかドキドキします。

ケイトが犯人から逃げるシーンでは、カメラもすごい勢いで走るから、私も心臓がバクバクしちゃいました。
なかなか犯人にたどり着かないのね。犯罪心理学というから、もっとクロスが犯人の心理をたどるのかと思いきや、そうでもなく、以外なところから犯人がわかったりして。

ケイト(アシュレイ・ジャッド)の迫真の演技に大拍手!
犯人から逃れる時のおびえた様子や、それからしばらくして犯人探しをする過程ではキリッと才女に戻り、別人のようで、素晴らしいです。
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by km_achin | 2006-03-02 22:44 | 映画・旧作