「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い

e0021004_21243328.jpg<ストーリー>
20世紀初め、モンタナの牧場。元騎兵隊大佐のウィリアム・ラドロー(アンソニー・ホプキンス)は、戦いの記憶から逃れるため、この地に定住して3人の息子たちの成長を見守る。中でも狩りを好む野性児の次男トリスタン(ブラッド・ピット)に、ことのほか愛情を注いだ。ウィリアムの妻イザベルは、過酷な自然環境に耐えられず彼と別居して街に住んでいた。時は流れ、ハーバード大で学んでいた末っ子サミュエル(ヘンリー・トーマス)が、婚約者スザンナ(ジュリア・オーモンド)を連れて帰郷した。
やがて第一次大戦が勃発し、3兄弟はヨーロッパ戦線に出征するが、サミュエルは戦闘中に死亡する。
(goo映画より)
(1995年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

ブラピが出ているんなら、と観始めたら戦争になっちゃって、「苦手分野だぁ。もう、観るのやめようかな。」と正直思いました。でも、結局、最後まで観ちゃった。
顔をしかめながら。残酷なんですよ。

ヒロインのスザンナ(ジュリア・オーモンド)がそれほど魅力的じゃなくて(兄弟3人に愛されているというのに)、さらにトリスタン(ブラッド・ピット)がなんでイザベル(カリーナ・ロンバード)と結婚したのか腑に落ちない。でも、トリスタンはかなり愛していたようだけど。

いろいろなことが起こった人生を走馬灯のように見せられたような感じです。トリスタンの最後って、「ええーっ」という終わり方(宿敵の熊に襲われる)でびっくりしたんですが、さらにナレーションで「トリスタンは『よい死』でした。」って流れたので絶句。
本当に熊に襲われた死が「よい」と思いますか?
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by km_achin | 2006-02-20 21:30 | 映画・旧作