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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

最後の恋,初めての恋

e0021004_19104440.jpg<ストーリー>
2003年、上海。日本の自動車メーカーの東京本社から上海支社に転任してきた早瀬高志(渡部篤郎)には、辛い過去があった。婚約者が自分の親友の滝本司(松岡俊介)の車に同乗中に、事故死したのだ。愛と友情に同時に裏切られた早瀬の傷口は、半年経っても無残に開いたままだった。歓迎会の席でもほとんど口をきかない早瀬を、心配そうに見守る支社長の恩田聡(石橋凌)。早瀬は黙って先に帰り、路地のバーで一人グラスを空け続けた。会社が用意した五つ星ホテルにたどり着いた早瀬は、かなり酔っていた。心配そうに様子をうかがうフロント係のファン・ミン(シュー・ジンレイ)。部屋に入り、酒と一緒に無造作に睡眠薬を飲み下す早瀬が床に倒れた時、ちょうどドアの外にミンが立っていた。
(goo映画より)
(2003年 日本、中国)

TV放映にて鑑賞。

早瀬高志(渡部篤郎)が上海に転任になったところからストーリーが始まりますが、かなりふてくされているように見えて、「そんなに左遷が気に食わないのか!」と思っちゃいました。それじゃ、上海で働く他のスタッフに失礼じゃないか!
と憤っていたところ、左遷でもなければ仕事が気に食わないわけでもなかったんですね。
それにしても、転任してきて、挨拶もろくにせず、よくまわりが許すなぁ、と思いました。

恋するファン・リン(ドン・ジエ)の明るさがかわいらしいこと。また、姉の妹を思いやる心がよかったですね。

明るくなった早瀬が花壇に水をあげているシーンが好きです。
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by km_achin | 2006-02-18 19:16 | 映画・旧作