「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

節分の豆まき

我が家の年間行事の中で、かなり力をいれているのが節分だ。
家の中で「鬼は~外、福は~うちっ!」とやってもよいのだが、シャイな私は、近所に聞こえるような声で叫ぶっていうのがどうしてもできない。そこで、節分の豆まきが近所の神社で行われるのをいいことに、毎年出掛けているのだ。

神主さんと年男、年女、その他の人たちがお菓子やら小銭やら撒くと、そりゃあもうすごい争奪戦が繰り広げられる。
ご近所の手前、私なんておとなしいもんよ。自分のところに丁度投げられたらゲットすることも吝かではないが、来ない来ない。もしかして私を避けてる?ってくらいに。
それでも、子ども達がお菓子や小銭をゲットした。e0021004_1243283.jpg
小銭は長男が280円、次男が270円。
3年くらい前は、お札を札入れから出してばら撒いていたけど、今年は大入り袋に入ってたのかな?拾えたためしがないのでわからず。

2つの神社で豆まきに参加して、最後に福引で醤油とボックスティッシュをもらった。

黄色いお面は次男が保育園で作ったもの。油粘土で鬼の顔を作って、その上に和紙をぺたぺた貼って、乾いたら粘土を外して色つけをしたのだ。
昨日はこのお面を被って、保育園で豆まきがあった。4~5歳児は、鬼が現れると泣き叫んで、豆まきにならないくらい逃げ惑うのだが、6歳ともなると、「あの鬼は○○先生」と冷静に判断し、ちゃんと豆まきして退治するのだ。しかもあとで次男は「虎のパンツをはいてなかったんだよ。黒いパンツに金紙がぺたぺた貼ってあった。」とまで言っていた。ふーん。

今晩は寒波が来ていて異常に寒かった。風邪ひかなきゃいいけど。
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by km_achin | 2006-02-03 22:40 | 子ども