「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ロボコン

e0021004_22514257.jpg<ストーリー>
里美(長澤まさみ)は高専に通いながらも、いまひとつ好きな物が見つけられずにダラーンと毎日を送る校内の落ちこぼれ。課題の手作りロボットも、市販のキットに顔を描いただけの無味乾燥なもの。これは1ヶ月居残り授業確実の事態だったが、担任の図師(鈴木一真)から、これを免れる唯一の条件を出された。
「ロボット部に入って、ロボコンに出場するんだ!」
里美の通う高専には、ロボコン出場常連のエリート集団・第1ロボット部と、万年初戦敗退の第2ロボット部があった。第2ロボット部は、実力がありながらも集団行動が苦手なために、第1に居られない者たちの3人の集まり。しかも、うち1人はユウレイ部員的存在のため、ロボコン出場に必要な3人に満たない…、里美は数合わせのために、顧問の図師に狩り出された4人目のロボコン要員だったのだ。
(映画「ロボコン」Press Site より)
(2003年 日本)

TV放送にて鑑賞。

長澤まさみの初主演映画だし、ドラマなどで話題になっている小栗旬が出ているというので観ちゃいました。

最初、小栗旬は眼鏡かけてて、ぶっきらぼうで嫌な奴なんですが、途中で「眼鏡壊れたからコンタクトレンズにした」といって、かっこよく大変身します。まるで、少女漫画を見ているかのような展開です。しかも、次第に笑顔を見せるようになったりして、まるで別人です。

絵に描いたような青春ストーリーで、私にはちょっと物足りない展開かも。
ギャグもないし、ロボットコンテストの他の出場者の実力もあるんだかないんだかで、どうにも私の闘志がかきたてられません。

見所は長澤まさみのちょっと短めスカートの制服姿かなぁ・・・、あっ、私は女だからあんまりそれも見所じゃないか。

e0021004_22522058.jpg豪原(第1ロボット部・部長) 役の荒川良々を観た時、「あるある探検隊」の人?それとも「なかやまきんに君」?いや、なんか違う気がする・・・とモヤモヤしていました。ネットで検索して別人だとわかりました。髪型だけで判断してはいけません。

私にダメ出しです。
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by km_achin | 2006-01-26 23:02 | 映画・旧作