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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

セレンディピティ

e0021004_1924275.jpg<ストーリー>
クリスマス5日前のニューヨーク。デパートで、一組しかない黒いカシミアの手袋を取り合うことで知り合ったジョナサン(ジョン・キューザック)と、英国女性サラ(ケイト・ベッキンセール)は、楽しくロマンティックなひとときを過ごす。別れを惜しむジョナサンに、サラはある提案をする。ジョナサンは5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることができたなら、運命の扉は開くであろうと。数年後。TV番組のディレクターになっていたジョナサンは、恋人ハリー(ブリジット・モイナハン)と婚約していたが、心の底ではサラを忘れられず、彼女を探そうとする。一方、サンフランシスコで心理カウンセラーとして働いていたサラは、恋人で人気ミュージシャンのラース(ジョン・コーベット)から求婚されるが、彼女もジョナサンを忘れられず、彼を探す旅に出る。
(goo映画より)
(2001年 アメリカ)


TV放送にて鑑賞。クリスマス前に録画したらしいのに今頃観ました・・・。

ベタベタのラブストーリーです。
二人のすれ違いを2時間も観てしまった。昔、ドラマのラブストーリーものだと、毎週すれ違いばかりでイライラさせられた(それで10週間以上もひっぱられるんだから)ものだけど、それを思い出しちゃいました。

面白かったのは、ジョナサンと友人とのかけあい。この映画を男と男の友情として捉えると、結構面白いかも。ジョナサンの結婚前のパーティーでの彼のスピーチはとても笑えました。

デパートの男性店員とのやりとりも面白かったですね。サラの住所をつきとめるために、賄賂のかわりにいろいろ買わされるところとか・・・。

数年後のサラはとっても美人で、ひときわ目立っていますが、ジョナサンの婚約者ハリーは、やけに老けてないでしょうか。

非常にわかりやすいストーリーでしたね。
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by km_achin | 2006-01-22 19:12 | 映画・旧作