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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

サウンド・オブ・サイレンス

e0021004_22171410.jpg<ストーリー>
有能な精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、ニューヨークで妻のアギー(ファムケ・ヤンセン)と娘のジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)と優雅に暮らす。ある日、エリザベス(ブリタニー・マーフィ)という10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスター(ショーン・ビーン)から「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。彼女の父親は10年前に仲間と1000万ドル相当のダイヤを盗み殺されていた。その時の仲間がエリザベスを狙っていたのだ。
(goo映画より)
(2001年 アメリカ)

TV放送にて鑑賞。

ネイサン(マイケル・ダグラス)の家にいくつもの部屋があって圧倒されました。アメリカなんだから当たり前っちゃあ、当たり前なんですが、私は普段狭い部屋で暮らしているから、びっくりしちゃって。あんなに広ければ見知らぬ人が居候(?)していても気づかないかも。
私もジェシーみたいにあの広い家でかくれんぼをしたいな。お父さんがあんなに優しく語りかけながら探してくれるなんて、いいなぁ。

アギー(ファムケ・ヤンセン)が娘を助けようと、ギブスを外そうと悪戦苦闘した後の活躍がよかった。母強しですね。

エリザベスの錯乱ぶりも真に迫っています。

犯人はどこに?6桁の数字とは?エリザベスに聞くことはできるのか?誰が敵か?
とドキドキハラハラしながら楽しめました。

それにしてもこの邦題、どうなんでしょうねぇ。
♪サウンド・オブ・ミュージック♪とごっちゃになって、歌って踊るシリーズのちょっと静かなやつ?って思っちゃいましたよ。
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by km_achin | 2006-01-20 22:20 | 映画・旧作