「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

キューティー・ブロンド

e0021004_20495986.jpg<ストーリー>
エル・ウッズ(リーズ・ウィザースプーン)は、ベル・エア育ちの天然ブロンド娘。
ファッション販促を専攻する大学の成績はオールAで、大学一の人気者。自分を磨く努力を惜しまず、人生を満喫していた。そんなエルが何よりも心待ちにしていたのは、政治家をめざす恋人ワーナー(マシュー・デイヴィス)のプロポーズの言葉。しかし、運命のデートの日、ワーナーが切り出したのは、予想外の別れの話だった。「君はあまりにもブロンドすぎる。議員の妻にマリリン・モンローはふさわしくない」
(2001年 アメリカ)

TV放送にて鑑賞。

仮装パーティーがあるからってウソつかれて、バニーの格好で現れるエルに思わず吹き出しちゃいました。さらに、それを見たワーナーの「わーぉ、ほんとに君って男殺しだよな」っていうセリフでまたもやブーッと笑いが。もう、リーズ・ウィザースプーン最高!

ワーナーの婚約者(高木美保似)が驚くとあごが下に落ちるのがおかしいー。

音楽も成功を予感させるようなオーケストラ。観てて安心できるサクセスストーリー。
エルの髪型も洋服もインテリアもかわいいです。真似しようとは思わないけど。

チワワのブルーザーの衣装もキュート!

お気に入りの映画になりました。
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by km_achin | 2006-01-18 20:53 | 映画・旧作