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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ギフト

e0021004_21484333.jpg<ストーリー>
ジョージア州の小さな町に住む未亡人の占い師アニー(ケイト・ブランシェット)は、人の運命を見抜く特殊な能力の持ち主。夫婦仲に悩むヴァレリー(ヒラリー・スワンク)にも助言するが、その暴力的な夫ドニー(キアヌ・リーヴス)には魔女扱いされている。ある日、息子の教師ウェイン(グレッグ・キニア)と婚約者ジェシカ(ケイティ・ホームズ)の結婚の行方を占うのだが、彼女はそこに恐ろしい幻想を見てしまう。
数日後、ジェシカが失踪。やがて死亡が判明。事件解明のため保安官に協力を要請されたアニーは、占いでドニーを容疑者として浮かび上がらせ、裁判で彼は有罪に。だが真犯人は・・・
(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

TV放送にて鑑賞。

最初からアニー(ケイト・ブランシェット)の特殊な能力を見せられて、すっかり映画に引き込まれてしまいました。
ドニー(キアヌ・リーヴス)が暴力的で、アニーのかわいい息子3人は無事でいられるかしら、と心配で心配で・・・。

物語が進むにつれて、「この人も怪しい」「あの人も怪しい」って、もう怖いのなんのって。暗闇にアニーがいるだけで、真犯人に襲われるんじゃないか、とか予知の怖い映像が出てくるんじゃないかって。

とっても面白かったです。よくできているなぁと感心してしまいました。
暴力夫にキアヌを使わなくてもいいんじゃないの、って思ったんですが、そうもいかないんですかね。
どうも私のイメージではキアヌ=いい人なもので・・・。
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by km_achin | 2006-01-06 21:53 | 映画・旧作