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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

仄暗い水の底から

e0021004_20184777.jpg(2002年 日本)

TV放送にて鑑賞。

映画「ダーク・ウォーター」を観ようと思っていたんですが、ダークウォーターの元になった映画「仄暗い水の底から」をテレビ放映するというので、これは観なければ!と録画してました。
鈴木光司さんの「リング」は相当怖かったのに、アメリカ版「ザ・リング」はちっとも怖くなく期待はずれだったのですが、今回はどうでしょうか。
「ザ・リング」は映画館に観に行ったら、お客が5人しかいなくて、エンドロールの前には皆帰ってしまい、劇場に私一人取り残されてしまったことが怖い思い出です(笑)。

「仄暗い水の底から」は、引越し先の古びたマンションが、見るからに怪しさ満点。
「絶対この部屋借りちゃだめだって!」というシグナルがバンバン点灯しているにも拘わらず借りてしまったのが運のツキ。
「来るぞ来るぞ~」という期待を裏切らない展開で、ストーリーも先が読めます。
黒木瞳さんが怖いシーンでもあまり「きゃーきゃー」言わないのがいいですね。

この映画は根底に流れる母子の愛が良かったです。

録画していた「仄暗い水の底から」をなかなか観られないでいるうちに、「ダーク・ウォーター」の上映も終わってしまいました。まぁ、いいか。ストーリーわかったし。
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by km_achin | 2006-01-04 20:23 | 映画・旧作