「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

乱気流 タービュランス

e0021004_2310513.jpg<ストーリー>
クリスマス・イヴ。5人の乗客と、ふたりの殺人犯と彼らを護送する4人の連邦保安官を乗せたトランス・コンチネンタル航空の47便が、NYからLAを目指して静かに離陸した。護送犯の一人、連続殺人容疑のライアン(レイ・リオッタ)ハインズ刑事(ヘクター・エリゾンド)による冤罪を主張し、スチュワーデスのテリー(ローレン・ホリー)は、紳士的な彼の態度に少し好感を持つ。だが、もう一人の護送犯のスタッブスがわずかな隙を突いて保安官の銃を奪い、テリーを人質に釈放を要求。だが、意外にも彼女を救出したのはライアンだった。
(goo映画より)
(1997年 アメリカ)

クリスマス時期の映画です。
トナカイの角をつけたり、サンタの帽子を被ったスチュワーデスがいる飛行機なんです。機内もクリスマスのイルミネーションがキラキラです。
クリスマスの時期って、機内はあんなに派手になっているんですかねぇ。

クリスマスのうきうきした気分から一転、ひやひやする展開で、目が離せません。ライアン(レイ・リオッタ)の人懐っこいところと異常な性格の二面性がコワーイ。ライアンは不死身で、死んだのかと思っても「へっへっへっへー」(実際、そんなセリフがあったかどうか定かではありませんが、あくまでイメージとしてです)と復活してきて怖いのなんの。
もう、手に汗にぎっちゃって、果たして助かるのか・・・。

テリー(ローレン・ホリー)は、涙やら汗やらで化粧がどんどん崩れていき(最初の化粧が濃すぎる)、すごい形相になっていきます。女優魂を感じます。

迫力があって、面白い映画でした。最後は感動しました。
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by km_achin | 2005-12-19 23:21 | 映画・旧作