「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

不法侵入

e0021004_1311019.jpg<ストーリー>
ロサンゼルス郊外の高級住宅街に住むマイケル・カー(カート・ラッセル)カレン(マデリーン・ストウ)夫妻の家に、ある晩強盗が忍び込んだ。2人に発見された男は逃亡したが、ショックを受けた夫妻は警察に通報する。駆けつけた警官のひとりピート・デイヴィス(レイ・リオッタ)に、防犯について親切なアドバイスを受け、感激したカート夫妻は次第に彼を信頼するようになった。ピートに夜のパトロールに誘われたマイケルは、以前の強盗のところへ連れて行かれる。ピートはその男を警棒で殴るように勧める。逃げようとした男を狂ったように殴るピートに恐怖を感じたマイケルは、カレンに、彼とつきあうなと言う。マイケルが手がけたクラブのオープニング・パーティから追い出されたピートは、カレンを手に入れることを決意した。
(goo映画より)
(1992年 アメリカ)

なにが怖いってピートの神出鬼没ぶりがぞぞぞ~、と来ます。
あんな性格の人が警官で、私生活のなかにぐいぐい入ってくると、誰に助けを求めればいいの?
あれだけの嫌がらせをされたら、どう解決の糸口を見つければいいのか・・・。

ところで、カート・ラッセルレイ・リオッタが似ていて、「えーっと、どっちだっけ」としばし考えこんでしまいました。カート・ラッセルは眼鏡をかけているときもあったんですが、途中ではずしたりすると、もうわからなくなってしまって。
えっ、私だけですか。見分けがつかないのは。
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by km_achin | 2005-12-14 13:06 | 映画・旧作