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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

WASABI

e0021004_23202645.jpg<ストーリー>
パリ。強引な捜査で恐れられる刑事ユベール(ジャン・レノ)に、日本からかつての恋人、ミコの死を知らせる電話が入る。日本へ飛んだ彼を待っていたのは、存在すら知らなかった自分の娘ユミ(広末涼子)だった。中々父親であることを言い出せないユベールだったが、ミコがユミに2億ドルもの大金を残していたことを知り、犯罪の匂いを嗅ぎつける。彼は相棒モモ(ミシェル・ミューラー)を誘い、独自に捜査。やがて、ミコはマフィアの秘密を握って殺されたことが判明する。
(goo映画)
(2001年 フランス)

いやぁ、広末涼子が苦手なのに、テレビの洋画劇場で放映してたので、怖いものみたさで観ちゃった。
うわっ、広末ワールド全開!
ぶっとんだ行動(演技ではない)に外国映画にでている気負いがプラスされて、たいへんなことに。
コメディの要素もあるようだけど、ちっとも笑えない。
みんな演技が過剰すぎて、マフィアも悪目立ちしてるし。

この映画のターゲット層は誰なんだ?広末ファン?
ジャン・レノは渋いのに、もったいないなぁ。

とうとう苦手は克服できなかった。
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by km_achin | 2005-12-13 23:25 | 映画・旧作