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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

マーサの幸せレシピ

e0021004_225587.jpg<ストーリー>
ドイツのレストランでシェフをしているマーサ(マルティナ・ゲデック)。完璧主義で自分の料理には絶対の自信があり、お客さんも大満足で帰って行く。なのにオーナーには「この街で2番目のシェフ」と言われてしまう。私に何が足りないの…? そんな時、姉の突然の死によって、8歳の姪・リナ(マクシメ・フェルシテ)と暮すことになったマーサ。だがリナは他人には心を開こうとせず、彼女のおいしい料理も口にしない。仕事一筋できたマーサはリナをどう扱っていいかわからずイライラ。しかも、マーサの勤めるお店にイタリア人のシェフ・マリオ(セルジオ・カステリット)が新たに雇われた…。
(goo映画より)
(2001年 ドイツ)

心が温まる映画でした。
「ショコラ」はチョコレートが食べたくなったけど、「マーサの幸せレシピ」はマーサの作る料理がとっても食べたくなります。

レストランでマーサが腕をふるっているのもいいけど、自宅で作っているところも素敵。キッチンも憧れてしまうような内装で、雑貨もかわいいんです。こんな家で料理をしたいな、とちょっと思いました(が、どうせ野菜炒めしか作らないので宝の持ち腐れでしょう)。

新たにレストランに雇われたマリオ。ただの敵役かと思っていたら、準主役級の役どころでした(私の頭の中ではスーパーマリオの音楽が鳴り響いている♪)。マーサとリナにだんだんなじんでいくところが、とてもいいです。

キャリアウーマンで仕事が生きがいだったのに、リナを引き取ることになり、仕事と子育ての板ばさみになるところも、他人事とは思えず、共感しました。

手抜き料理ばかり続いて、自分に喝を入れたいときに、また観ようかな・・・。
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by km_achin | 2005-12-06 22:11 | 映画・旧作