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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

e0021004_1110576.jpg待ちに待った「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」公開日。
さぞや映画館は長蛇の列かと思いきや、2時くらいだったけど列になってなくて、ちょっと拍子抜け。ギリギリになったらポップコーンも買えないかも、と心配したけど誰も並んでなかった。
このシネコンでは4シアターがハリー・ポッターだから、それほど混乱しなかったのかも。
でも、ほとんど満席状態。

私はハリー・ポッターを劇場で観るのは初めて。今年の正月、あまりに暇だったので、ハリー・ポッターシリーズの本を読み始めたら、あまりの面白さにすっかりはまって既刊全巻を読破したのだ。
本自体、映像が頭の中にどんどん浮かんでくる、素晴らしい文章である。自分が頭の中に描いていたシーンが、映画でも同じ様に表現されていたりするので、とてもうれしいのだ。

「三大魔法学校対抗試合」ホグワーツ校の出場選手は、校内の人気者セドリック・ディゴリー(ロバート・パティンソン)。彼はなんだかウィリアム王子のようでかっこいいわね。赤みがかったほっぺたが印象的。

ハリーの初恋の相手とされるチョウ・チャン(ケイティー・ラング)。本を読んで私が描いていたイメージとは違うんですが・・・。

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)がたくましくなって(いや、たくましいという表現ともちょっと違うかな)、驚いた。入浴シーンでは、ドギマギしちゃった。って、たいしたシーンじゃないんだけど、いつも厚着しているのに脱がれると、あせって視線が泳いでしまった。
ダニエル・ラドクリフは5作目までは出演が決まっているそうだが、ぜひぜひ最終章まで演じて欲しい。

笑えるシーンもちょっとずつ用意されていて(ロンのお母さんがフリフリのドレスロープを送ってきたところとか)、面白かった~。ホロっとくるシーンもあったし。

長い上映時間にもかかわらず、次男は真剣に見入ってた。日本語吹き替えとはいえ、難しい言葉もいろいろ出てくるのにね。長男がしょっぱなから、「・・・悪ガキって何?」って聞いてくるのには閉口したが。クソガキ・・・という言葉を飲み込んで「・・・悪い子ども」と答えた。

中盤から、子ども達をトイレに連れて行く親が続出。君たちジュース飲みすぎ。控えめにね。
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by km_achin | 2005-11-26 22:14 | 映画・新作