「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

センターステージ

e0021004_2283562.jpg<解説>
「クルーシブル」のニコラス・ハイトナー監督が、名門バレエ団のセンターステージに立つことを夢見る若者たちの姿を描いた青春群像劇。ジョディ(アマンダ・シュル)の夢は、名門バレエ団“アメリカン・バレエ・カンパニー”のプリンシパル・ダンサーになること。晴れて練習生となった彼女は、期待に胸をふくらませニューヨークへとやって来た。しかし、練習初日、舞台監督ジョナサン(ピーター・ギャラガー)は“最終的に残れるのは男女3人ずつ”と言い放つ。その日から、つらく厳しいレッスンが始まった……。
(allcinemaより)
(2000年 アメリカ)

これは面白かったなぁ。
本物のバレエダンサーを起用しているから、踊りがとっても美しいの。私が想像していた古典的なバレエに加え、かなりアレンジしたかっこいいダンスもあり、とっても素敵。エアロビのレッスン風景もあって、フラッシュダンスを彷彿とさせます。鍛えた肉体美にうっとりです。
主役のジョディは「足の形が悪い」というコンプレックスを持っています。確かにバレンダンサーとは思えない太さだし、顔立ちのはっきりくっきりさが、これまたバレエダンサーっぽくない。でも、新作バレエを躍らせると、ほんとにかっこいいんですよ。舞台映えするのです。

練習生それぞれが恋をしたり、失恋したりで、これもまたいいんです。思わず顔がほころびます。モーリーンとステージママとの関係も「どうなるの!?」と心配したりして。

音楽もよかったし、何回も繰り返し観たい映画です。
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by km_achin | 2005-11-22 22:12 | 映画・旧作