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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ドリームキャッチャー

e0021004_21402957.jpg<ストーリー>
メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、風変わりな少年ダディッツを助ける。4人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。20年後、大人になった4人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて4人は北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。
(Yahoo!ムービーより)
(2003年 アメリカ)

なんてファンタスティックな題名!と手にとったのですが、ホラーでした。

子供時代の4人がダディッツを助けるシーンは、頼りがいがあって、知恵もあって感動しちゃいました。大人になってからの4人のお話に、ちょっとずつ子供時代のエピソードが盛り込まれるので、そのたびに「いいなぁ」と思って観てました。大人になってからの彼らは、集まれば下ネタ連発で困ったもんなんですが・・・。

でもね、ホラーですから、「巨大なめくじみたいなへんな生物」が出てきて人を食べちゃうんですよ。「へんな生物」だけかと思ったら 「やせ細った宇宙人」も出てきて、気味が悪いです。「へんな生物」は卵を産んでどんどん増えていくんですが、あれで全部退治できたのかなぁ。

この映画はホラーとしてより、人間ドラマの方に惹かれました。
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by km_achin | 2005-11-12 21:58 | 映画・旧作