「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

さくや妖怪伝

e0021004_20563854.jpg<ストーリー>
宝永四年(1707年)。富士山の突然の噴火と共に蘇った悪しき妖怪たちを、妖刀・村正を使って退治してきた妖怪討伐士・榊備前守芳明(藤岡弘)が、遂に大河童との戦いで力尽きて倒れた。その後継に選ばれたのは、彼の一人娘である咲夜(安藤希)。村正を引き継いだ彼女は、幕府大老・井伊掃部頭真興と若年寄・久世大和守重之から、怪異の元凶を探るよう言い渡され、早速、亡き弟の代わりとして育てている河童の太郎と、ふたりの手練れの忍者・似鳥周造、猿鬼兵衛を供に従えて、駿河の国の草薙の地を目指すことになる。途中、旅人を喰らう化け猫や若い娘を生きたまま人形にしてしまう妖術使いと戦いながら、漸く草薙の地に辿り着いた一行。そこで彼らを待ち構えていたのは、妖怪の首魁である土蜘蛛の女王(松坂慶子)であった。
(goo映画より)
(2000年 日本)

「日本から世界へ発信する特撮ムービー!」とのキャッチコピーに衝撃。ほぉ~。世界に発信したんですね。

「劇場公開から3カ月、早くもVideoで登場」とありますが、それは自慢なの?
そんなに早いって、まさか大コケしたんじゃ・・・。最近980円シリーズでDVDが売られているみたいだし。

安藤希の表情がよかったですね。鈴木保奈美が睨んでいるときみたいな感じです。あと、松坂慶子がすごいメイクなんですが美しいんですよ。

それにしても黒田勇樹ってちょんまげも似合わないが、セリフも浮いているわね。

劇中で流れる音楽はよかったのに、エンドロールの時のロック調の音痴な歌はどうだ。妖怪と楽しく踊るシーンも出てきて、だいなしではないのか。
[PR]
by km_achin | 2005-11-08 21:04 | 映画・旧作