「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

「世界一強い女。」 江口美幸 著

e0021004_20122825.jpg今日は元気をもらえる本を紹介。

著者の江口美幸さんは、小さい頃から本を読むのが好きだったそうだ。大学生の時、食事を摂る時間さえも惜しんで読書を続けていたら、貧血やら吐き気やらで体調を崩し、倒れてしまう。
不健康な生活に嫌気がさし、ちょっと体を動かそうと思い立ち、目に付いた「極真空手」に入門したら、あれよあれよと強くなるのだ。

小さい頃から道場に通っていたというのではなく、大学3年に入門して29歳で世界一になるなんて、なんてすごいサクセスストーリー!
彼女は子どもの頃だって、それほどずば抜けて運動ができたわけではないという。

入門して何ヶ月かしたら、お腹の脂肪がなくなり、胸の真中から下腹にかけて縦にまっすぐ1本の線が入ったカッコイイ体になったのだ。

結婚して、家事もしながらのトレーニング。忙しい毎日なので、料理も手際よく30分以内に済ませるんだそうだ。何品もを同時に作るのも頭脳のトレーニングになるのだ。

いろいろ見習うことが多そうだ。元気をもらっちゃった。

私も腹筋割れたい~。
[PR]
by km_achin | 2005-11-07 20:27 |