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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

幸せがおカネで買えるワケ

e0021004_16181771.jpg<ストーリー>
身の回りの商品すべての販売促進のため高級住宅街に引っ越してきたニセ家族が住民にまんまと物欲と虚栄心を掻き立てるさまとその顛末を描いたロマンティック・コメディ。
(allcinema ONLINEより)
(2009年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
冒頭シーン。デヴィッド・ドゥカヴニーといえば、私はX-ファイルに直結してしまうのですが、あぁ、もうお父さんなんだな。デミ・ムーアもお母さんの年齢かぁ。それにしても、息子と娘は老けてるなぁ・・・などと、この家族の設定を知らずに見ていました。

(以下ネタバレあり)
身の回りの商品を実際に買わずして使っていると、他のセレブが思わずマネして買ってしまいたくなる、というストーリーは新鮮で面白かったです。このストーリーはどういうオチなの?と気になっていましたが、そうそううまい話があるわけではなく、短い時間の中で、スッキリ収まって、楽しめました。

美人の娘に問題アリなんですが、何もあんな設定にしなくても・・・ちょっと無理があるような気はします。彼にそこまで惹かれるのがよくわからない??? 息子の秘密はよかったけど。

スティーヴ(デヴィッド・ドゥカヴニー)ケイト(デミ・ムーア)に、次はおばあちゃんの役をやるのか、と言うくだりがあるのですが、ケイトの顔に皺が目立っていたので、妙にその言葉にジーンときてしまいました。
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by km_achin | 2012-01-03 16:57 | 映画・旧作