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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ザ・セル

e0021004_2348566.jpg<ストーリー>
若き心理学者キャサリン(ジェニファー・ロペス)は、最先端の技術を使って研究患者の精神世界に入り込む治療を行っている。ある時、逮捕された異常連続殺人犯カール・スターガー(ヴィンセント・ドノフリオ)の脳に入り、彼が拉致した女性の監禁場所を探り出して欲しいとFBIからの依頼を受けることに。こうしてキャサリンは、危険人物の潜在意識に入るという、前代未聞の危険な冒険に挑み始める。
(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

こりゃ、ひどい映画観ちゃったな。ビデオパッケージに「2000年8月に公開され2週連続1位を獲得した大ヒット作品であり、同時に賛否両論の嵐を巻き起こした問題作である」と書いてあるので、もしやとは思ったが、こんなにやりたい放題のめちゃくちゃな映画だとは。
ジェニファー・ロペスのルックスでカバーしようかと思っても、なんじゃこりゃの厚化粧とコスプレ(「ドラキュラ」でオスカーを獲得した日本人デザイナー石岡瑛子のデザイン)ばっかりで、「あんた、だれ?」状態。
気味の悪いシーンの連続、必要以上の残酷なシーン、いったいこれで何を伝えようとしているのか。
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by km_achin | 2005-11-02 23:58 | 映画・旧作