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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ダイヤルM

e0021004_21261493.jpg<ストーリー>
莫大な財産を持ち、米国大使の側近として働くエミリー(グウィネス・パルトロウ)は、自分を高価なアクセサリーのように取り扱う実業家の夫であるスティーヴン(マイケル・ダグラス)に愛情が持てなくなり、才能はあるが無名の画家であるデイヴィッド(ヴィーゴ・モーテンセン)と人目を忍んで逢引を重ねていた。スティーヴンはすでにふたりの仲を知っており、デイヴィッドが前科者で、まだ露見していない犯罪があることも調べ尽くしてた。破産寸前のスティーヴンは、エミリーを殺して遺産を手にいれるため、デイヴィッドに50万ドルの報酬で妻殺しを依頼する。デイヴィッドは犯罪の露見を恐れてエミリー殺しを承知してしまう。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)

おもしろいなぁ。エミリーとスティーヴンとデイヴィッドの誰を応援しよう、とドキドキしながら見守りましたよ。「おっと、こうくるか」という意外性でどんどん進んでいくので、引き込まれましたねぇ。

エミリーがとてもきれいな女性なので、資産家のスティーブンと結婚した普通のお嬢さんかと最初は思いました。でも、エミリーの方がよっぽど資産家だったんですね。デイヴィッドとの恋を友人に打ち明けているところなんて、とーってもかわいらしい。対照的にスティーヴンの冷たさ。何を考えているかわからない真顔。

この中で誰が一番狡猾なのか、と考えながら観て、とても楽しめました。

DVDには「もうひとつのエンディング」も用意されていて、こちらもなかなかよいです。
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by km_achin | 2005-11-01 21:42 | 映画・旧作