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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ジョイ・ラック・クラブ

e0021004_1818529.jpg<ストーリー>
ロサンゼルス。聡明なスーユアン(キュウ・チン) 、リーダー格のリンド(ツァイ・チン) 、芯の強いアンメイ(リサ・ルー) 、気品あるインイン(フランス・ニューエン)の同世代の4人の女性は、マージャン卓を囲んで食事をしたりおしゃべりをしたりする会″ジョイ・ラック・クラブ″を作っていた。彼女たちには同じ年頃の娘がいる。2ケ月前に他界した母スーユアンの代わりに会合に出席したジューン(ミンナ・ウェン)はその席で、リンドから中国にいる双子の姉の存在を知らされる。スーユアンは、戦火を逃れる途中、まだ乳飲み子の双子を置き去りにしてきた。だが母はずっと2人の消息を捜していたという。母の辛い過去を初めて知った彼女は反発してばかりいた自分を恥じ、「姉たちに母の全てを伝えねば」と心に決める。(goo映画より)
(1993年 アメリカ)

不幸な結婚話のオンパレード。母も娘も不幸すぎる。「別れちゃえ」っていうひどい男ばっかり出てくる。

唯一、ローズ(ロザリンド・チャオ)の彼テッド(アンドリュー・マッカーシー)がかっこいいし、いい人じゃない?って思ったら、結婚したとたんまた不幸になってしまう。

いくつもの話が次々と展開するので、頭の中の整理がたいへんだった。
えっと、このおばさんはどんなエピソードのあった人だったかしら・・・。

娘のいる人とか、親に反抗している時期の娘が見たらぐっとくる映画かもしれないね。
母が子どもを思う気持ちがずっしりときた。
でも、あんまり共感できないストーリーだった・・・・。
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by km_achin | 2005-10-25 18:27 | 映画・旧作