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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

「私の頭の中の消しゴム」は泣けたなぁ

e0021004_1538468.jpg今年一番泣けた映画は「きみに読む物語」かと思っていたのに、またもや同じ系統で大泣きできる映画でした。二人の主人公へのうっとり度を加えると、この映画の方が好みかも。

チョルス(チョン・ウソン)がいい男でねぇ。初めて予告で観たとき「マッチ(近藤真彦)?」って思ったんですが、誰も賛同してくれないのよね。福山雅治似とはよく言われているみたいですが。現場監督しているチョルスは、他の人達より頭ひとつ分くらい背が高いうえ、あの優しいマスクだから、10mくらい離れて見ても一目ぼれする自信があるな。

出会いのシーンのファミリーマート!このコンビニが何度も出てきて、いいシーンが満載なものだから、この映画を観たら、しばらくはファミリーマートばかり行ってしまいそう。
それにしてもこの大事なシーンの時のスジン(ソン・イェジン)の化粧はいかがなものか。化粧が濃いというレベルを超えた、目の下のアイシャドウ。既に病気が進行していて化粧の仕方を忘れているって設定かと思いました。

病気が深刻になるまでの描写が長いので退屈する人もいるかと思いますが、私はチョルスとスジンの楽しい生活がたっぷり観られてよかったです。スジンがかわいいのよ。同性から観ても「こんな彼女がいたら楽しいだろうな」って思います。

チョルスが実母と仲直りするシーンが金銭面以外はなかったので、ちょっとわかりにくかったな。

スジンのお父さんは、娘には大甘で、寛大でいいお父さんでした。

予告編の時からよく耳にした あの曲。後半からこの曲がかかり始めると、もう涙腺が大崩壊。チョルスの抑えた泣き方がまた涙を誘うんです。
観てよかったと思うお勧めの映画です。
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by km_achin | 2005-10-23 16:26 | 映画・新作