「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

映画「天使のくれた時間」

e0021004_22141422.jpg<ストーリー>
マンハッタンで大手金融会社の社長として活躍するやり手ビジネスマンのジャック(ニコラス・ケイジ)は、クリスマスイブの夜、仕事の帰り道に立ち寄ったスーパーで、奇妙な黒人青年キャッシュ(ドン・チードル)から換金できない当たり宝クジ券を買い取るはめになる。「これから起こることは、あんたが招いたことだ」と謎の言葉を残す青年。その晩、ジャックはいつものように眠りにつくが、翌朝目覚めると、全く見知らぬニュージャージー郊外の家にいることに気づく。隣で眠っているのは、なんと13年前に彼が冷たく縁を切った恋人ケイト(ティア・レオーニ)だった。(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

ちょっと苦手なニコラス・ケイジを見直せる作品になるかと借りてきました。題名がよさそうだし。

つじつまさえ合わせてくれれば、感動できたんですが・・・。
いったいどうなっちゃってるの???ということが多くて。

ジャックが結婚記念日を忘れてしまい、なんとかケイトに機嫌を直してもらおうとディナーに誘います。ケイトが機嫌を直したところで「お誕生日おめでとう」なんて言っているんです。てっきりケイトがつっこみを入れるのかと思ったら、そのまま話は進んでしまいました。

よかったシーンが結構あります。
ケイトが子どもみたいに喜んでベッドの上ではねていたり、ジャックのチョコレートケーキなのにケイトが一人で食べていたり。美人だし、しぐさはかわいいし、いうことなし。
泣けたのはアニー(マッケンジー・ヴェガ)とジャックとのやりとりですねぇ。この子がとってもかわいくて、いじらしい。思わずほろりときちゃいました。
[PR]
by km_achin | 2005-10-20 23:20 | 映画・旧作