「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉

e0021004_21131548.jpgなかなか映画館に足を運べぬまま、MOVIXのポイントの有効期限が迫っていて、今上映している映画で観たいものをピックアップしたら「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」になりました。
別に3Dじゃなくても、というか、3Dじゃないほうがよかったのですが、3Dしかなくて3D眼鏡をかけて観るはめになりました。

キャプテン・ジャック・スパロウは相変わらず、飄々としています。誰もつっこまないんですが、トボケたセリフが満載。ドタバタした運動会みたいなアクションもどきも健在で、映画の前半でのジャックの逃走劇が、かなりテンポよく繰り広げられてます。「こうなるだろうな」という予測とぴったりの展開・・・いいんだか悪いんだか。

暗い背景での海賊同士の戦いシーンが多く、何度か睡魔に襲われる私・・・。そのうち敵なのか味方なのか、「あれ?いつから味方に?」と頭の中が整理がつかなくなってしまい・・・。

娯楽という点ではとても楽しくできている映画ですね。
(ここからややネタバレ)でも「生命(いのち)の泉」とタイトルにするくらい大切なシーンなんだけれど、実際、使ったシーンが「あれかぁ」・・・。なんだか拍子抜けな気がします。アンジェリカがそういう行動をとったのが、とってつけたような感じなんですよね。
うーむ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」はオーランド・ブルームが出演していないから、彼に代わるイケメンが用意されているものだと思ったのに、イマイチ。
目の保養にならなくて、残念。

音楽はよかったですねぇ。聴き慣れたテーマ曲が迫力のサラウンドで流れてくると、それだけでわくわくします。ぜひ、映画館で体験してほしいですね。
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by km_achin | 2011-06-29 21:50 | 映画・新作