<ストーリー>現代のロンドン。地下鉄延長工事の現場から、太古の巨大竜、サラマンダーが眠りから目を覚ました。彼らは驚異的な速さで増殖し、20年後には人類を絶滅へと追い詰めていた。サラマンダーの目撃者であった
クイン(クリスチャン・ベール)は、仲間とともに要塞に隠れるように暮らしていた。そこにアメリカからサラマンダーを倒したことのある男
ヴァンザン(マシュー・マコノヒー)と彼が率いる義勇軍がやってくる。空を自在に飛び回り、強烈な炎を吐き、人間を喰らうサラマンダーを相手に、生き残ったわずかな人間たちの生死をかけた戦いが始まった。(Amazon.co.jpより)
(2002年 アメリカ)
主役の
マシュー・マコノヒーって、出る映画ごとに別人に見えるなあ。っていうか、彼の顔が全く覚えられないのだ。
「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」の主役だったのにもかかわらず、私の興味は
スティーヴ・ザーンに注がれてたし、代表作の「U-571」でもあまり印象に残っていない。この
「サラマンダー」では、
つるっぱげのコワモテのおっさんとして登場。若いと思っていたが、いったいいくつなんだ、と調べたら1969年11月4 日生まれ。
若いじゃないか!でも、この映画だともっと老けて見えるぞ。
で、「竜退治」の話だが、一頭の竜と戦う話かと思いきや、数百の竜と戦うのだ。どんどん増える竜をいかにして絶滅させるのか!
今の日本だってカラスが増える一方だ。上空から柿を投げつけられたり、糞を落とされたりといまいましいったらありゃしない。
話がそれたが、数百いる竜でもオスは一頭だけであとはメスだという。結局オスを倒せばいいってことになった(ちょっと理解できないなぁ)。
別人に見える位、いろんな役をこなせる
マシューって、すごい俳優ってことかな。
まだ、顔が覚えられないけど。