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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ミレニアム2 火と戯れる女

e0021004_16323452.jpg<ストーリー>
ヴァンゲル一族の事件を解決してから一年後、ミカエル・ブルムクヴィスト(ミカエル・ニクヴィスト)は雑誌「ミレニアム」の主筆に復帰していた。ジャーナリスト、ダンの持ち込み企画により、少女売春組織の実態を暴こうと準備していた矢先、ダンと彼の恋人・ミアが射殺されてしまう。そして現場には、リスベット・サランデル(ノオミ・ラパス)の指紋のついた銃が残されていた。そしてその後、リスベットの後見人であるビュルマン(ペーター・アンデション)も殺され、リスベットにさらなる嫌疑がかかる。
(goo映画より)
(2009年 スウェーデン=デンマーク=ドイツ)

WOWOWにて鑑賞。
ミレニアムシリーズの2作目。
1作目はわりと完結しているストーリーでしたが、2作目は大きなストーリーの前編みたいな感じでした。
1作目で残されていたリスベット・サランデル(ノオミ・ラパス)の過去が明らかになってきます。

小柄ながら本当にかっこよく、頼もしいリスベット。ミレニアムの出版社のスタッフもだんだん見慣れていくうちに、頼もしく思えてきます。

1作目とは犯罪の種類が政治よりになっていき、ますます楽しい内容です。
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by km_achin | 2011-03-09 16:43 | 映画・旧作