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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

e0021004_12232649.jpg<ストーリー>
敏腕ジャーナリストとして鳴らしたミカエル・ブルムクヴィスト(ミカエル・ニクヴィスト)は、大物実業家のスキャンダルを暴いたばかりに名誉棄損で有罪判決を受けてしまう。そんな矢先、40年前の少女失踪事件の真相解明を大企業グループの重鎮ヘンリック・ヴァンゲル(スヴェン=ベルティル・タウベ)から依頼される。早速、ヴァンゲル一族の住む孤島で調査を開始したミカエルのもとに、天才ハッカーにしてパンキッシュな出で立ちの若い女リスベット(ノオミ・ラパス)が貴重な情報を持って訪れる。
(goo映画より)
(2009年 スウェーデン)

WOWOWにて鑑賞。
テンポのいい展開といい、リスベット(ノオミ・ラパス)の頭の良さ、アクションにしびれます。バイクに乗って追いかけるシーンなんて、すごーくかっこいい!!
許しがたい悪人がゾロゾロ出てくるのですが、リスベットは容赦しません!
「姐さん、後は頼むっ!」
とすべてをお願いしたくなります。
冷たい印象のいでたち(特に化粧とピアス)ですが、可愛らしいところもたまにあって、それも魅力かも。

ミカエル・ブルムクヴィスト(ミカエル・ニクヴィスト)だって、謎解きをしている姿が頼もしいし、きっと彼なら解決してくれる、と期待できますね。

世界中で大ベストセラーとなった、スティーグ・ラーソン原作の傑作ミステリー3部作だそうですが、ベストセラーになるのが納得できる濃い内容でした。

WOWOWで3部作を一挙に放送してくれて感謝です。続きが気になってしょうがないです~。
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by km_achin | 2011-03-09 12:38 | 映画・旧作