「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ボルケーノ

e0021004_1737782.jpg<ストーリー>
地下工事が進むLAの街。珍しく中規模の地震が起きた朝、マッカーサー公園近くのマンホールの下から作業員が火傷を負って這いだしてきた。工事責任者は蒸気による事故だと報告するが、回収された7体の遺体のブーツが熱で溶けているのを見たロサンゼルス郡危機管理局(EOC)の局長ローク(トミー・リー・ジョーンズ)は、ただならぬものを感じる。近くを走る地下鉄の運行を休止するよう要請するが、地下鉄事務局は3万人の足を乱すわけにはいかないと、聞き入れようとしない。管理局の部下エミット(ドン・チードル)と無線交信しながら、耐熱服を着て地下道に潜ったロークは送信機が溶けだすほどの異常な高熱に、地質学資の応援を求め、カリフォルニア地質学研究所のエミー・バーンズ博士(アン・ヘッチ)がやって来る。すでに異変に気づいていた彼女はロークの制止も聞かず、同僚のレイチェルと共に調査に出掛ける。(goo映画より)
(1997年 アメリカ)

溶岩がどろどろ流れる映像は圧巻。あんな熱そうな溶岩が流れてきて、気温は上がらないのかしら。溶岩をせき止めてダムにしようとか、ぶっとんだアイデアですが、成功するんですね。

それにしても、局長ロークが指導者として手腕をふるっているかと思ったのに、エミーの「私にできることは?」との申し出に「娘のケリーを探してくれ」って言ったときには腰がくだけました。娘を思う気持ちはわかるが、何千人もの人が避難しなければならない、という緊急時にそれは・・・。普通だったら「娘がいないが、今はそれどころじゃない」なーんてロークが言って、エミーが「いいえ、大丈夫。私が探してくるわ」ってな展開が自然かと。

大地震も恐いし、溶岩も要注意です。
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by km_achin | 2005-10-13 17:54 | 映画・旧作