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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ブギーポップは笑わない

e0021004_2365787.jpg<ストーリー>
とある地方都市で、不可解な女子高生失踪事件が相次いでいた。そんなある日、深陽学園3年の啓司は、恋人で2年の藤花(吉野紗香)の奇妙な行動を目撃する。黒いマントを羽織り、別人のような顔で街を歩く彼女は、自分のことをブギーポップと呼び、学園に巣食う魔物を倒すために現れたのだと語った。そして数日後、その使命を果たしたブギーポップは啓司の前から姿を消し、後にはいつもと変わらぬ藤花が戻っていた……。
(goo映画より)
(2000年 日本)

なんだか聞き覚えのあるタイトルだと思ったら、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した上遠野浩平氏の同名小説が元になっているんですね。
出演者で知っているのが吉野紗香酒井彩名寺脇康文くらいなんです。若いかわいい女の子が何人も出てきて、初々しいっていうか、ちょっと棒読みかなっ・・・て感じです。
ストーリーがぶつぶつ切れていて、「私には理解不可能かもー」と思っていたら、後半になっていままでのブツブツ切れていたストーリーがつながっていくではありませんか。
ほほぅ。
原作を読んでみたくなりました。もしかして、原作の方が私の好みにあうかもしれないし。というのも、純愛めいたものがベースになっているものの、どうして彼(彼女)に惹かれたか、という心の中がいまひとつ映画では理解できなかったもので。

黒須麻耶さんがとってもかっこよかったです。
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by km_achin | 2005-10-11 23:25 | 映画・旧作