「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

おろち

e0021004_12371811.jpg<ストーリー>
人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、果ては化け物のように醜く死んでいくという。ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる。
(goo映画より)
(2008年 日本)

WOWOWにて鑑賞。
美人姉妹の憎悪うずまくやりとりが面白かったですね~。特に門前一草(木村佳乃)の気迫といったら、凄いものがあります。木村佳乃さんの出演している映画の中で、一番よかったかも。
美人姉妹のどちらが母親から愛されているか、とかどちらが優れているか、どちらが美しいか、そしてどちらが成功するのか・・・と私が小さい頃読んだ少女漫画によくあった懐かしい展開。

西条(嶋田久作)が果たしてどこまで真実を知っているのか、と考えると多少辻褄の合わない部分もありますが、次はどうなるかとハラハラして、充分楽しめました。

「おろち」がどうこの物語に関係するのか、いや、あまり関係していないような気もしますが、美人姉妹の壮絶な戦いだけでも見応え充分です。
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by km_achin | 2010-09-05 13:02 | 映画・旧作