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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ザ・デンジャラス・マインド

<ストーリー>
司法精神科医サリー(トニ・コレット)は、殺人容疑で逮捕された17歳の少年アレックス(エディ・レッドメイン)と話すよう警察に依頼される。彼はナイジェル(トム・スターリッジ)という同級生を殺したとされていたが、状況証拠しかなく、サリーに決め手となる証言を引き出して欲しいという。頭が切れる上に傲岸なアレックスは、人を煙に巻くばかりでなかなか事件について語ろうとしなかったが、やがて寄宿学校のルームメイトとして現われたナイジェルの異常性について、思わぬ告白を始める。
(WOWOWオンラインより)
(2006年 オーストラリア/イギリス)

WOWOWにて鑑賞。
この映画の情報がネットでみつからなかったので、記事にしようか迷ったのですが、やけに印象深い映画だったんです。
ナイジェルの狂気が、いったいどこまで行ってしまうのか気になってしまう展開です。
時系列があちこち行くので、かなり戸惑いました。アレックスの問題児的な部分も冒頭ではかなり強調されているのに、ナイジェルと知り合った以降はいい人っぽかったりして、だんだんアレックスに同情してしまいました。
ナイジェルの天才的な頭脳と、不敵な笑みがやけに脳裏に焼きついています。そして赤すぎる唇も。

司法精神科医のサリー(トニ・コレット)が活躍する映画というより、まわりの警察や学校が本気で解決しようとしていないだけだろー、という気がしなくもないですが、次の展開が気になってしょうがないサスペンス映画でした。
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by km_achin | 2010-07-09 11:49 | 映画・旧作