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蝉しぐれ
「蝉しぐれ」は市川染五郎が主役なので観たいなぁ、と思っていた映画です。染五郎はドラマでよく「お金持ちのボンボンでおちゃらけているけど、とっても友達思いのイイヤツ」を演じていて、性格がよさそうで好きなんです。
スーパーの庄内米キャンペーンで映画鑑賞券プレゼントがあり、応募したところ、「観たいオーラ」が伝わったのか、みごとペアチケットが当選。ダンナがてっきり自分を誘ってくれると期待してたみたいですが、友人を誘って今日観てきました。「シンシティのチケットあげたのに、誘ってくれない」とすねてましたが・・・。

庄内米というくらいだから、米が関係するのかな、と思ったら、まさにロケ地が庄内。映画の中で日本のすばらしい風景が出てきますが、夏の稲穂が風にそよぐシーンがきれいなこと。
牧文四郎(市川染五郎)の父、牧助左衛門(緒形拳)が、大洪水から水田を守る為に上司を説得するシーンもありました。

文四郎の友人役の小和田逸平(ふかわりょう)がとてもよかった。バラエティ番組に出ているときはアドリブもできず、観ていて痛々しいので苦手なんですが、時代劇のふかわはイイ。マゲも似合うし、セリフも自然。見直しました。映画は本作がデビューだそうですが、今後も期待してます。

子ども時代の おふく(佐津川愛美)が可愛らしく、控えめで、和服がよく似合ってました。「おしん?」って見まちがえるくらいです。

文四郎が助左衛門との最後の面会のあとで、「もっと言いたいことがあった。父上を尊敬しています。そして母上は自分が守ります、と・・・」と後悔するシーンあたりから涙が止まらなくなってしまいました。
文四郎とおふくのせつないすれちがいがベースになっていて、心の中で「文四郎!おふくをさらってしまえっ」と、何度思ったことか。切なくて切なくて嗚咽寸前ですよ。

音楽がまた泣かせるのです。いいシーンでオーケストラが流れると、それだけで感動。一青窈の「かざぐるま」も着メロに取り込んじゃいました。

観る前は「たそがれ清兵衛」みたいな感じかな?って思っていました。これまた泣けるいい映画でした(ブログを書くのに蝉しぐれホームページを見ただけで涙が・・・)。

<追記>
エンドロールのキャストで利重剛さんとか小田嶋隆さんなど作家のお名前がありました。どこに出演していたのかわかりませんでしたが、藤沢作品のファンでのご出演でしょうか。他にも作家陣の出演があったのかな。蝦子さんも・・・作家で?
by km_achin | 2005-10-05 15:45 | 映画・新作 | Trackback(67) | Comments(24)
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Tracked from 三匹の迷える羊たち at 2005-10-05 16:16
タイトル : 映画感想「蝉しぐれ」
映画感想「蝉しぐれ」 【評価】★★★★ 【映像】★★★★ 【滋味】★★★★ 【エロ】 【笑い】★★ 【役者】★★ 試写会に行ってまいりました。 藤沢周平先生の「蝉しぐれ」が原作らしいんですが、原作は読んだことありません。 その藤沢周平先生が唯一映像化を認.......more
Tracked from Akira's VOICE at 2005-10-05 16:33
タイトル : 蝉しぐれ
タイトル負けしているような・・・ 胸は打たれませんでした。 でも嫌いではない。 ...more
Tracked from ブログで豚犬殿下 at 2005-10-05 16:52
タイトル : 「蝉しぐれ」をみて
『蝉しぐれ』をみました。藤沢周平作品のなかでも指折りの名作を原作としています。原...more
Tracked from ミチの雑記帳 at 2005-10-05 16:54
タイトル : 映画「蝉しぐれ」
映画館にて「蝉しぐれ」 ★★★★☆ストーリー:江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされる。藤沢周平原作ものとして「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」を見てきたが。その世界観が好きでたまらない。生活は貧しくとも気高い魂を持つ下級武士。背筋を伸ばした生活ぶりとにじみ出る親への尊敬の念。幼なじみ同士恋とも気づかないほどの淡い想いと、一生を賭ける......more
Tracked from まったりインドア系 at 2005-10-05 16:56
タイトル : 蝉しぐれ
黒土三男監督が藤沢周平の原作に心底、惚れぬいて、丁寧に撮られたことが実感できる映画だった。限られた上映時間のため、大幅に割愛されたサイド・ストーリーもあるが、原作にほぼ忠実な内容が、庄内地方の美しい四季折々の映像を織り交ぜて、ゆったりと進んでいく。黒土監督は、原作が醸し出す叙情性や風情を、なるべく正確に再現したかったのだろうなぁ。その熱意と努力はよく理解できるものの、少し冗長に感じられる場面もあった。上映中、中座する観客がけっこう多かったけれど、あれは「中だるみ」した物語に退屈したせいもあったんじゃな......more
Tracked from ネタバレ映画館 at 2005-10-05 17:19
タイトル : 蝉しぐれ
 「文四郎さまのお子様は?」「未だ・・・」「いまだ・・・とおっしゃいますと?」「未だ・・・い、今田耕司」 『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』と続いた藤沢周平作品の映画化。今回は、山田洋次監督ではなく、黒土三男監督がメガホンをとった。どうしても山田作品と比べてしまうこの映画。短編、長編の違いはあるものの、原作者は同じなので、舞台となる海坂藩、下級武士、剣術に秀でている、父が藩内部の抗争で罪に問われる、嫁さんがいない、等々の設定は似ている。今回の決定的な違いは、庄内言葉を使わず、標準語(江戸ことば?......more
Tracked from 京の昼寝〜♪ at 2005-10-05 18:07
タイトル : 『蝉しぐれ』
二十年、人を想いつづけたことがありますか。 「忘れようと、忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません」 「文四郎さんのお子が、私の子で、  私の子どもが文四郎さんのお子であるような  道はなかったのでしょうか」 ■監督・脚本 黒土三男■原作 藤沢周平(「蝉しぐれ」)■キャスト 市川染五郎、石田卓也、木村佳乃、佐津川愛美、原田美枝子、緒形 拳、柄本 明、大地康雄、大滝秀治、加藤 武、小倉久寛、今田耕司、ふかわりょう□オフィシャルHP  http://www.semishigure.jp/......more
Tracked from ラムの大通り at 2005-10-05 18:17
タイトル : 『蝉しぐれ』
-----これって『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』と同じ藤沢周平の原作だね。主演は市川染五郎で、ヒロインが木村佳乃だっけ。「うん。その二作は御大の山田洋次が松竹で監督。でも今度は東宝。監督も『渋滞』『英二』の黒土三男ということで、申しわけないけど、観る前はあんまり期待してなかったんだ」-----その話し方だと、予想に反してよかったってこと?「送られてきた案内やプレスでの評を見るとやたらと『日本人の〜』を強調。最近ブームの右回帰の風潮に乗った映画かと思ったらそういうわけでもなかっ......more
Tracked from カノンな日々 at 2005-10-05 18:32
タイトル : 蝉しぐれ/市川染五郎、木村佳乃、緒形拳
昨日、娯楽大作系の「セブンソード」を観たので今日はしっとり文学的な「蝉しぐれ」を観に行きました。さすがに、藤沢周平原作の時代劇だけあって年齢層高めのお客さん多かったですね。私としては劇場予告編でプッシュしまくりだった純愛物語に期待しての観賞でした。 出.......more
Tracked from 徒然なるサムディ at 2005-10-05 18:43
タイトル : 蝉しぐれ
映画には文学作品が原作の場合もある。 この作品も原作は故藤沢周平氏の代表作として有名である。 原作の一節に、おふくの言葉でこうある。 「…きっとこういうふうに終わるのですね。  この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。…」 相思相愛でありながら理不尽な力で思いを成就できずに、 それぞれ青年として成長していく。その中での葛藤、苦悩、 挫折、それを乗り越える力強さを縦糸に、藩内の陰謀を 横糸に、この原作は見事なまでの清々しさと懐かしさで 描ききっている。 そういう意味......more
Tracked from seven.blog at 2005-10-05 20:28
タイトル : 蝉しぐれ
試写会で「蝉しぐれ」 上映前に子供時代のキャストふたりと監督の舞台挨拶があった。監督はさすが落ち着いててトークも上手かったけど新人ふたりは初々しいというか今時の若者丸出しで内心大丈夫かーという気持ちに。石田靖は普通に今時の若者。時代劇っぽいのは頭身のみ。佐津川愛美は顔の小ささが今時っぽかった。 石田ー染五郎の間にどんな出来事が?という位違和感ばりばりのふたり 藤沢周平の傑作を監督が長い年月をかけて映像化を実現。挨拶でも「何も妥協してません」といってたけど風景(個人的に絵はがきっぽいイメー......more
Tracked from ○美屋の日々 at 2005-10-05 20:39
タイトル : 映画日記VOL.28(ネタバレ注意^^)
今回の映画は「蝉しぐれ」です。 この映画を見ての感想なのですが、私にはこの映画を見るには少し早すぎたと思いました。 あの季節感を感じさせる風景を見て、現代のせわしない時間の流れの中で生活をしていると...more
Tracked from ■□■ ちこのたわごと .. at 2005-10-05 20:49
タイトル : 蝉しぐれ
20年、人を想いつづけたことはありますか?忘れようと、忘れ果てようとしても、忘れられるものではございません。金9の時代劇蝉しぐれがついに10月1日からスクリーンに登場!監督・脚本である黒土三男氏が原作藤沢周平氏へ捧げたこの「蝉しぐれ」この映画蝉しぐれは、人を愛し続ける事をテーマに、愛と成長を描いた感動の作品。キャストは市川染五郎・・牧文四郎木村佳乃・・ふく今田耕司・・文四郎の友ふかわりょう・・文四郎の友原田美枝子・・文四郎の母緒形拳・・文四郎の父石田卓也......more
Tracked from ハイジのシネマパラダイス at 2005-10-05 21:24
タイトル : 蝉しぐれ
蝉しぐれ 監督・脚本/黒土三男  原作/藤沢周平 出演/市川染五郎 木村佳乃 緒方拳 ふかわりょう 今田耕二 原田美枝子 配給/東宝 市川染五郎見直す度  90点       「日本」の四季の美しさに感動度 100点 ★★★★★★★☆☆☆ ストーリー...more
Tracked from ちょっと一息♪UPLOO.. at 2005-10-05 22:18
タイトル : 『蝉しぐれ』
うぅ・・・、 うううぅ・・・。 なんと言うか・・・、とても感動してしまいました。...more
Tracked from シネマをぶった斬りっ!! at 2005-10-05 22:19
タイトル : 蝉しぐれ(評価:○)
【監督】黒土三男 【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美 【公開日】2005/10.1 【制作...more
Tracked from My Style at 2005-10-05 22:32
タイトル : 蝉しぐれ
1日、珍しく母と妹と映画鑑賞へ『 蝉しぐれ 』を観た。“癒しの文学”ともいわれる故藤沢周平氏原作の映画化。いろんな意味で「日本」を感じた。四季の風景を映し出した映像はあまりにも美しく、それでいて自然と共に生きることの厳しさも垣間見せた。そして、気高くまっすぐな心と慎ましく生きること。話は・・・寡黙ながらも実直で村の水田を守るために力を尽くす下級武士である父を尊敬する文四郎15歳。ある日、父が派閥闘争に巻き込まれ捕らわれた。処罰を言い渡される前日、面会が許され会いに......more
Tracked from ドリアンいいたい放題 at 2005-10-05 23:15
タイトル : 蝉しぐれ
仕事帰りに観てきました。 日曜日も仕事だけれど、 せっかくの映画の日、観なきゃ! 市川染五郎は「阿修羅城の瞳」からのファン! 現代ものを描いた作品ではイマイチだけど、 時代ものでは、絶品! やっぱりカッコよかった!! でも、この作品で注目すべきは...more
Tracked from こっちゃんと映画をみまちょ♪ at 2005-10-05 23:17
タイトル : 蝉しぐれ
中々出ない。 出ないんだよォ〜ッ!市川染五郎が!木村佳乃にいたっては、もっと登場が遅いっ![TV−CM]で観てこの二人を期待してたのに、登場したのはなんと中盤以降となっ!・・・・というわけで、この映画の試写会の感想をまだかいていませんでした。実はコレ、今週の中に観ておりました。ハイ。試写会で。なのに公開日にこの映画の記事をUPとは・・・・・。そうです。この映画、本日10月1日封切作品ですよ。地味ですけどこんなんもあるんです。今日はこの映画の紹介を。 江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎......more
Tracked from 旅とカープと雑記帳 at 2005-10-05 23:35
タイトル : 「蝉しぐれ」
★★★☆☆なぜかチェ・ジウさんがお勧めしてくれる純和風映画。別の映画を観るつもりだったけど、席が売り切れだったので、急遽観てきました。公開初日で土曜日、しかも映画の日で千円均一。なのに座席は余裕あり。大丈夫なの!?主演が染五郎に木村佳乃って・・・。個人的にはまったく興味がわかない地味さ。んで感想。文四郎とふくの少年少女時代は何とも瑞々しい!俳優が素晴らしくいいんだよな。蛇にかまれたとことか、車を引くとことか、表情がすごくいい。んで主人公が成長・・・染五郎に変身!......more
Tracked from ☆★☆風景写真blog☆.. at 2005-10-06 00:19
タイトル : 『蝉しぐれ』を観て来ました!
2005年10月5日 『蝉しぐれ』 2005年10月1日より公開 2005年/日本/2時間11分 配給:東宝 構想15年。 藤沢周平の最高傑作! 「蝉しぐれ」がついに映画化 私たちがどこかに忘れていた 『大切なもの』が、ここにある 主役の文四郎には市川染五郎 そして文四郎の幼馴染で、清く そして悲しい恋の相手となるおふくには 木村佳乃。監督には 作品に対する熱い思いで、藤沢先生との 映画化交渉開始から足掛け 15年余の月日をかけて、......more
Tracked from てんびんthe LIFE at 2005-10-06 00:50
タイトル : 「蝉しぐれ」
9月25日 「蝉しぐれ」 東商ホールで鑑賞 藤沢周平の最高傑作といわれる「蝉しぐれ」を15年の歳月をかけて映画化…。一青よう(ボードの中に文字が探せませんでした。)のイメージソングが流れ期待していました。これも作品はよんではおりません。物語は主人公の文四郎とふくの少年少女時代から始まります。説明が無いので良く分からなかったけど、文四郎と文四郎の父親は本当の親子ではないのね。チラシを読んで「義父」とかいてあって初めて分かりました。それからほんのちょっと出てくるオグちゃんはふくの父親だったわけね。も......more
Tracked from やっぱり邦画好き… at 2005-10-06 02:46
タイトル : 『 蝉しぐれ  』
  公式サイト 映画 『 蝉しぐれ 』   [ 試写会鑑賞 ] 2005年:日 本  【10月1日ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:黒土三男 脚 本:  〃 原 作:藤沢周平「蝉しぐれ 」  藤沢 周平 蝉しぐれ 音 楽:岩代太郎 イ...more
Tracked from 新作映画ピンポイント情報 at 2005-10-06 08:06
タイトル : 「蝉しぐれ」セミのように泣いた!
 「蝉しぐれ」(東宝)は、人を想い続けることの美しさを描いた時代劇! 「たそがれ清兵衛」(02)「隠し剣 鬼の爪」(04...more
Tracked from ヘーゼル・ナッツ☆シネマ.. at 2005-10-06 12:46
タイトル : 『蝉しぐれ』 ★★★★☆
蝉しぐれ公式サイトマメ情報 ジャンル;時代劇 制作年度/国;'05/日本                  配給;東宝  上映時間;2時間11分      監督;黒土三男      出演;市川染五郎/木村佳乃観賞劇場:10/5(水)日劇◆STORY◆ 下級武士である牧文四......more
Tracked from *KAZZの呟き* at 2005-10-06 12:57
タイトル : #36:蝉しぐれ
KAZZのこの映画の評価   いいねっいやぁ~泣けました こういう映画で感動するようになったって、 やっぱり自分もおじさんなんだぁ~とちょっとショック 邦画は、やっぱり王道の時代劇なのかな ”たそがれ清兵衛”などで知られる 英雄でも、偉人でも無く......more
Tracked from Enjoy Life♪ at 2005-10-06 16:20
タイトル : 蝉しぐれ
下級武士で有る義父のもとで、育った文四郎。 幼なじみのふくと、幼い恋心を抱きつつ成長していく。 ある日、文四郎の父が藩に謀反を働いた罪で切腹 文四郎は謀反を働いた父の子として、成長していくのだったが、 幼なじみの暖かな思いやりに包まれて、 剣術の腕を磨......more
Tracked from 映画君の毎日 at 2005-10-06 21:57
タイトル : 蝉しぐれ
CMの印象が頭を離れず、生まれて初めての劇場で時代劇鑑賞。 まあ最近の時代劇はソフトに作ってあるので、 それほど気張る必要も無い。 壮大なラブストーリーと壮大な風景が楽しみであった。 藤沢周一作品は残り2作品も観終えているので準備万端。 でも泣...more
Tracked from のんびりぐ〜 at 2005-10-06 23:02
タイトル : 蝉しぐれ
作品:蝉しぐれ 監督:黒土三男 主演:市川染五郎、木村佳乃、石田卓也、佐津川愛美、緒方拳 制作:2005年 日本 映画館 蝉しぐれ 「忘れようと、忘れ果てようとしても、  忘れられるものではございません」 −20年、人を想いつづけたことはありますか。− 心待ちにしていた映画「蝉しぐれ」、ようやく公開日を迎えました。とってもとっても期待していました。映画館での特報やCMを見ただけで、鳥肌が立ち、涙が出そうになった位、それくらい待っていたのに・・・・。 最近の映画の宣伝て、その映画......more
Tracked from 忍びの衆 隠密通信 at 2005-10-06 23:46
タイトル : 「蝉しぐれ」見て来ました!
本日は一日で映画デーです。一律千円で見られる日でなのです。早々に仕事を終わらせ池袋へ映画鑑賞の為に向かいました「よし!今日は映画のはしごだ〜」と勢いも盛んに。まずはやはり「蝉しぐれ」からだろうと早速鑑賞に。藤沢修平の傑作小説の映画化、果たして?そして主演......more
Tracked from (ほとんど)シネマ日記 at 2005-10-07 03:27
タイトル : 蝉しぐれ
「残心」という言葉がありますね。剣道で教えられたのは、相手を打ち抜き勝負が決した後も、心を剣に残しておくこと。この映画を観終ったあと、ふと、この言葉を思い出しました。全てが解決したわけでもなく、願いが成就したわけでもない、だからといってひたすら悲しいでもなく、精一杯に事を成しとげ、それでも心がそこに留まっている。とても微妙で日本的な表現ですけれど、これを納得させてしまうストーリーと俳優達の技量には感服しました。下級藩士の一人息子、文四郎(石田卓也)は、貧しいながらも父母に愛され、友に恵まれ、剣術の......more
Tracked from まつさんの映画伝道師 at 2005-10-07 07:08
タイトル : 蝉しぐれ
第229回 ★★★★☆(劇場)  正しいことを正しいといえず、正しくないことも正しくないといえない現代社会。 「力」に迎合する者が重宝され、正直者は損をする。  今ある輝きに目を奪われ、未来を照らす小さな希望に目をくれない現実。  この「蝉しぐ.......more
Tracked from Blog・キネマ文化論 at 2005-10-07 15:17
タイトル : 蝉しぐれ 評価額・1050円
●蝉しぐれをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海坂藩の下級武士の息子・文四郎は、謀反...more
Tracked from 竜道一直線 其の弐 at 2005-10-07 21:24
タイトル : 蝉しぐれ
そう蝉しぐれですよ。 こんな短時間に観に行ってきました。ハイ。 昨日原作を読み終えて、どーしても居ても立ってもいられず。 暫く観ていたらば「えええええ???」ってな とこがたくさんあったんですが。 ネタバレですんで悪しからず。 文四郎が犬飼兵馬に(御前?同門だから奉納じゃないハズ)試合で 負けた時、どうして負けたかを指南するアレは誰ですか? 藩のお役人だろうけどワケ分からん。原作では加治織部が村雨を 伝授するんだけど、どうもそうじゃない様子。 いきなり能を舞いだして 「さ......more
Tracked from sigh. at 2005-10-07 22:10
タイトル : 蝉しぐれ
「蝉しぐれ」を見てきました。紹介するまでもないかと存じますが原作は藤沢周平の時代小説です。時代物好きという方ならその原作を読んでいらっしゃる方も多いだろうし本作以外の藤沢周平作品を手にした事のある方も多いでしょう。「蝉しぐれ」は一昨年、今作同様、黒土監督脚本でNHKでドラマ化もされております。そのドラマも本当に素晴らしかった。NHKということで、地味な感はありましたが派手でないのがかえって良かったと記憶しております。今回の映画は、それをぎゅっと濃縮させたもの。2時間11......more
Tracked from -TONENSO-シネマ.. at 2005-10-07 23:50
タイトル : 【8】蝉しぐれ
ご無沙汰してます。 久々の更新です。 今日は立て続けに2本見てきた。 「蝉しぐれ」「忍-SINOBI」 どちらも時代物ですが、内容は全く別物。 じゃあ「蝉しぐれ」からいこうか。 結論から言うと...more
Tracked from ::: 渋谷発!我等 .. at 2005-10-08 01:42
タイトル : ■ 「蝉しぐれ」 
賛否両論の「蝉しぐれ」。 よくありがちだが、小説を気に入っていて映画も見た客の中で「気に食わん。」と言っている人が多いらしい。 小説を読んでない俺は、「とても良かった」と思った派だ。 映画しか知らないが、比較される「たそがれ清兵衛」よりも個人的には好きだ。 理由は圧倒的なワン・シーンがあったから。 恥ずかしながらそのシーンで俺は号泣した。 周りの年配夫婦も同じく鼻をすすって泣いていた。 イケメン詐欺師のような風貌で、俺と同じく仕事サボって映画館に来ているような兄ちゃんもズルズル音......more
Tracked from ほぼ週刊 映画メモ φ(.. at 2005-10-09 01:20
タイトル : ■映画 『蝉しぐれ』
≪蝉しぐれ:公式サイト≫ 【ストーリー】 江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は藩内の陰謀に巻き込まれ切腹させられてしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に暮らし...more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2005-10-09 17:38
タイトル : 蝉しぐれ
「文四郎さんのお子が私の子で、 私の子どもが文四郎さんのお子であるような 道はなかったのでしょうか」 。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん ...more
Tracked from ☆ 163の映画の感想 ☆ at 2005-10-10 16:06
タイトル : 映画館「蝉しぐれ」
日本史が大嫌いだった私。そんなわけで、実は今までこのような時代物の映画はあまり観ていませんでした。最近は、面白い邦画も沢山あるので観ることにしました。 幼馴染の2人、文四郎とふくが思いを寄せ合っているのだけれども、その恋は成就することはない、、、そん......more
Tracked from 今日も映画、明日も映画♪ at 2005-10-10 18:55
タイトル : 『蝉しぐれ』
      今日は、ミュージカル【シカゴ】(感想は後日UPします)を観た後に、『蝉しぐれ 』の試写会へ行って来ました。 STORY 舞台は東北の小藩「海坂藩」。 謀反を企てたとして切腹させられた父を持つ牧文四郎。彼は、江戸で側室になり、派閥抗争に巻き込まれた幼...more
Tracked from 絶対敗訴 at 2005-10-10 19:52
タイトル : 映画『蝉しぐれ』見てきました。
昨日見てきました。 宝珠のような風景画を数珠繋ぎにしたような作品です。 美しいです。 ただ個人的には山田洋次監督作品の『たそがれ清兵衛』や『隠し剣鬼の爪』の方が好きですね。素朴さ、静かな日常、その奥に息づく一筋の熱き想い。これらの要素は山田監督の2作...more
Tracked from 万歳!映画パラダイス〜京.. at 2005-10-10 23:41
タイトル : 「蝉しぐれ」は悲恋物語?
 体育の日は妻の誕生日なのだ。毎年毎年。決まっている。河原町三条で映画「蝉しぐれ」を観た後、祇園で豪華中華料理を食べてお祝いをした。「蝉しぐれ」は僕にとって、藤沢周平作品で一番好きな小説であり、映画化には芳しくない評価も聞いていたので二の足を踏んでいた。.......more
Tracked from 旦那にはひ・み・つ (☆.. at 2005-10-11 00:14
タイトル : 「蝉しぐれ」@イイノホール
今日は2本かけもち試写会です。本当は秀君がお休みだと思って用意していたのに、あっさり「日曜日は仕事で休めないよ」って言われちゃって…残念。あーちゃんはNHKでやっていたドラマ版の蝉しぐれを見ていないのでドラマとの比較は出来ないけど、ドラマを見ていた人は泣いた泣いたって口をそろえて言ってるけど映画版はどうなんだろう?{/hiyo_cry1/}STORY オフィシャルサイト東北小藩の下級武士である養父・牧助左衛門(緒形拳)の下で育った牧文四郎(石田卓也/市川染五郎)。隣家に住む幼馴染おふく(佐津川愛......more
Tracked from ☆★☆風景写真blog☆.. at 2005-10-11 06:44
タイトル : 『蝉しぐれ』2回目、観て来ました!
2005年10月11日 『蝉しぐれ』 2回目 #26 (2005.7月から起算) Total #115 ★review★ Macで reviewを読み上げました! ちと、たどたどしいけどネ〜!? ファイルを開いてお聴き下さい。 早口バージョン ファイルサイズ1.1Mと スローバージョン ファイルサイズ2.2Mです 私の所のPC環境でファイル転送に 約15秒〜30秒かかります! ★ポチッとナ!>>>> 2回目なの......more
Tracked from PUYAN'S BLOG.. at 2005-10-14 03:05
タイトル : 蝉しぐれ
◎日時  10月10日(月) 15:15~ ◎場所  VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ ◎内容  公式URLのHPに書いてあるのでそちらをみてください。 ◎感想   和が好きな人にとってはストーリーだけではなく映像まで楽しめる作品だと思います。様々な風景や屋敷などが出てくるたびにどこで撮影したものなのかかなり気になりました。(ちなみに私はかなり和好きなのでひいきした意見になってしまうかもしれませんが…)エンドロールで山形県と書いてあったのでその付近なのかもしれませんが実......more
Tracked from 映画がはじまるよー at 2005-10-14 21:05
タイトル : 蝉しぐれ
20年、人を想いつづけたことはありますか。 ひかえめでありながらも強かなキャッチコピーである。20年も人を想い つづけたことはあるだろうか?いや、ない。なぜならこの夏に20になったばっかりだから。 それならば、これから先はどうだろうか。今までに二人の女性と付き合った。この二人を20年先も想うのだろうか。いや、ない。幸せになって欲しいとは思うが、それ以上の感情はもってないだろう。 恋は叶わなかったほうが、いつまでもその人のことを想っていられるのであろうか。映画版のセカチューでもそんな話が出て......more
Tracked from メタセコイヤの小さな森から at 2005-10-15 01:43
タイトル : 蝉しぐれ 本日公開初日
蝉しぐれ本日公開初日見てきました。泣きました〔出演〕牧文四郎 市川染五郎 ふく 木村佳乃 牧助左衛門 緒方拳 登世 原田美枝子 島崎与之助 今田耕司 小和田逸平 ふかわりょう 黒土三男監督 藤沢周平原作 私が染五郎さんが好きなので贔屓目かもしれませんが、いい映.......more
Tracked from Simply Wonde.. at 2005-10-15 21:02
タイトル : 『蝉しぐれ』
「忘れようと、忘れ果てようとしても到底忘れられるものではありません。」人と人とが出会い、そこに築かれる絆。それは信頼であったり、友情であったり、そして愛情であったりと…。行く月を重ねても褪せる事なく存在するもの。この言葉を耳にして、始めて物語があるべき所に納められた様な、良き結末を堪能出来た様に思います。藤沢周平氏原作の「蝉しぐれ」、たっぷりと味わってきました。何気ない風景までもが語りかけて来る様な力のある映像美。風に揺れる稲穂、寄せては引いていく波、そして随所で奏でられる蝉の鳴き......more
Tracked from マボロシログ at 2005-10-19 19:07
タイトル : 蝉しぐれ
蝉しぐれ____監督:黒土三男__原作:藤沢周平__出演:市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/他____江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よ...more
Tracked from シネクリシェ at 2005-10-21 06:14
タイトル : 蝉しぐれ
 このところ『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』(未見)そしてこの作品と藤沢周平原作の作品が軒並み映画化されています。  玄人好みする作風で...more
Tracked from ももママの心のblog at 2005-10-21 08:10
タイトル : 蝉しぐれ
藤沢周平原作の時代小説の染五郎主演で映画化。親子の情と、切ない恋を叙情豊かに描く。2005年 日本 時代劇 ヒューマンドラマ2005年10月19日 川崎チネチッタ監督・脚本 黒土三男原作 藤沢周平出演 市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子、緒方拳、小倉久寛、田村亮、三谷昇、加藤武、大滝秀治、大地康雄、緒方幹太、榎本明、石田卓也、佐津川愛美 江戸時代。文四郎(石田卓也)は、下級武士の子で親友たちと武芸に励み、筋が良いと期待される存在だった。隣に住む幼馴染のふく(佐津川......more
Tracked from toe@cinemati.. at 2005-10-22 18:53
タイトル : 蝉しぐれ
どうも、中学・高校時代、歴史の授業がすごく苦手で、「大切なのは、過去よりも未来だろ!!」なんて、傲慢な考えをしてまして(ーー;) が、映画を見るようになってから黒澤作品を見るようになり、時代劇の面白さを知るようになったのです。 しかし、なにせ歴史の勉強が嫌いだったことが、私を悩ませるようになり、以後、なるべく積極的に時代劇の映画を見て、少しでも知識を増やそうと必死になったのです。 そんな訳で、見に...more
Tracked from アロハ坊主の日がな一日 at 2005-10-25 21:25
タイトル : ジュンアイ[ 蝉しぐれ ]
藤沢周平の最高傑作と言われた小説を、黒土三男監督が15 年の歳月をかけて映画化した作品。 時は江戸時代。寡黙であるが実直な父・牧助左衛門(緒形 拳)。息子の文四郎はそんな父のことを誰よりも尊敬する 少年だった。が、藩のお世継ぎ問題で派閥闘争に巻き込ま れ、父は切腹の刑に処せられる。その後、謀反人の子とし て苦難の日々を送る文四郎だが、剣の鍛錬で培った強い心 そして友人の逸平や幼馴染のふくの友情にも助けられ、懸 命に母と生きていった。 時が経ち、ある日、筆頭家老から牧家の名誉回復......more
Tracked from Cyoco Box at 2005-10-28 15:36
タイトル : 映画『蝉しぐれ』
 藤沢周平さんの長編時代小説です。邦画は、やっぱり時代劇かな?と思えてきます。日本の文化で世界に驚きを与えられるものはやっぱり、戦国時代のサムライでしょう。いまだに、日本人は、髷を結って、刀を腰にさして・・と思ってる外国人がいるのは、きっと、このいでたち.....more
Tracked from turedureC.C. at 2005-10-30 14:52
タイトル : 「蝉しぐれ」
お気に入り度:★★★★★ このブログを開設して初めての星5つはこの作品です。 いえ、今年観た映画で感想を書いてない作品が他にもけっこうあるので、この作品が今年度最高、というわけではないのですが。 星4つと迷ったけど・・・邦画はこういうのが好きなの!とい...more
Tracked from 劇団民藝  梶野 稔 s.. at 2005-11-02 00:24
タイトル : 映画の日に「蝉しぐれ」。
今日は12月公演「深川暮色」と同じ原作者、藤沢周平作品の勉強に「蝉しぐれ」を見てきました。 自分のダメ出しと重ねて役者目線で見ていた事もあるのか、映画の内容の印象が薄い。 最後結ばれるのが「たそがれ〜」だが結局悲恋に終わるその美しさが素晴らしかった。 だけど子供時代が長かったかな。音楽も同じテーマが何回も流れるのは効果的ではなかった。判断ミスだと思う。 でもその中で大滝さんはさすがでした。(お忙しいのにいつ仕事したんだろう。。。) 小船の船頭の声がなんか聴いた事あるなぁと思ったら三谷......more
Tracked from 泥海ニ爆ゼル at 2005-11-03 00:26
タイトル : 蝉しぐれ
「蝉しぐれ」 「蝉しぐれ」は藤沢周平の最高傑作といわれています。実際に予告編でもそう出てたしね。ぼくも同居人に、これは読んだほうがいい、と言われびっくりするくらいの遅読っぷりで読み上げました。 感動します。時代という制約を受け、それでもなお美しく輝く人の心。全体に流れる寂しさ。 以前NHKで連載されたこともありました。ぼくは見てませんが、内野聖陽と水野真紀が文四郎とふくで出演とか。あちらは好評だったそうです。さて今回の映画は…ぼくも色々と他の人から感想聞いたうえだったんで色メガネが入って......more
Tracked from ブログ日和。 at 2005-11-03 23:04
タイトル : 『蝉しぐれ』
渋東シネタワーにて。ここのところ映画ネタばかりで、すみませんね。貧しい武家の文四郎は、殿の側室となった幼なじみ・おふくが世継ぎ争いに巻き込まれていることを知り、自分もまた巻き込まれていく。子ども時代にも文四郎は、父親が世継ぎ争いの最中に切腹させられたり、お上に翻弄されすぎな人生。しみじみと味わい深く、しかし、家老に啖呵を切る場面は実に爽快。また、四季の移り変わりも堪能できる。前日に『LOVERS』を観たけど、その壮大な感じまた違った、人の息づかいの聞こえる風景だった。キャストもいい。主役の染五......more
Tracked from ★☆★ Cinema D.. at 2005-11-08 19:51
タイトル : 蝉しぐれ
日本らしい良い作品だとは思うけど、自分には合わなかった。しかし観る人によっては素晴らしい作品に映ると思います。ラストの市川染五郎と木村佳乃の対話は必見。...more
Tracked from フィルムナビ〔film-.. at 2005-12-17 23:10
タイトル : ジャンル別の映画情報!
まぁず、なにやってんだか様、蝉しぐれのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!...more
Tracked from タクシードライバー耕作の.. at 2006-04-17 18:37
タイトル : 蝉しぐれ
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 131分 監督 黒土三男 原作 藤沢周平 脚本 黒土三男 音楽 岩代太郎 出演 市川染五郎[7代目] 、木村佳乃 、ふかわりょう 、 今田耕司 、原田美枝子  解説: 藤沢周平作の長編時代小説を市川染五郎主演で映画化し.......more
Tracked from レンタルだけど映画好き  at 2006-04-29 18:06
タイトル : 蝉しぐれ
20年、人を想いつづけたことはありますか。 2005年 日本 監督 黒土三男 出演 市川染五郎/木村佳乃/ふかわりょう/今田耕司/原田美枝子/緒形拳/小倉久寛/根本りつ子/山下徹大/利重剛/矢島健一/渡辺えり子/原沙知絵/麿赤兒/田村亮/三谷昇/大滝秀治/大地康雄/緒形幹太/柄本明/加藤武/石田卓也/佐津川愛美/久野雅弘/岩渕幸弘 原作 藤沢周平 あらすじ 江戸時代、東北の小藩“海坂藩”。15歳の文四郎は下級武士である義父・助左衛門のもと、親友たちと剣術や学問に励む毎日。隣家に住む......more
Tracked from 何曜ロードショー at 2006-06-08 01:24
タイトル : 蝉しぐれ
今日のイラストは7代目、市川染五郎さん  忘れようと、  忘れ果てようとしても、  忘れられるものではございません  あれは十四、五の ほのか照れ隠し  ふたりで歩こうと決めた 川ではないけど  いつのまにここに いつのまによそに  水玉模様の僕は  .....more
Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2006-09-12 18:27
タイトル : 映画『蝉しぐれ』
冬から夏、春から秋へと、季節は走馬燈のようにめまぐるしく巡る。切なく悲しくやるせない思いと共に引き裂かれた恋・・そして無情に飛び散る血しぶき・・ 江戸時代は東北の小藩、義父牧助左衛門(緒形拳)の元で逞しく成長した牧文四郎(市川染五郎)には思いを寄せる幼なじみの...more
Tracked from 黄昏ミニヨン想録堂 at 2007-01-28 20:35
タイトル : 蝉しぐれ
 今回で最後。『蝉しぐれ』である。 ...more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2010-04-12 22:02
タイトル : 蝉しぐれ
 時は江戸時代−15歳の牧 文四郎(石田)は、東北の下級武士の父親の助左衛門(緒形)を尊敬し、剣術と学問に明け暮れていました。 隣家に住む幼馴染のふく(佐津川)に淡い恋心を抱いていた文四郎でしたが、ふくもまた優しく頼れる兄のような存在の文四郎に憧れていまし......more
Commented by ミチ at 2005-10-05 16:58 x
はじめまして。
TBありがとうございました。
こういう良質の時代劇がすーっと胸に入ってくるようになってしまいました。
そして何気ない仕草の一つ一つがとてもステキに見えますよね。
「かざぐるま」はエンドロールで流れるのかと期待していたんですが・・・。

Commented by snowflower_001 at 2005-10-05 16:59 x
初めまして! TBありがとうございました。
庄内地方の映像は本当に美しかったですね。
染五郎さんの「お金持ちのボンボンでおちゃらけているけど、とっても友達思いのイイヤツ」
という表現は同感です(笑)。
ダンナ様、一緒に行きたったみたいで残念でしたねぇ。
Commented by km_achin at 2005-10-05 18:06
> ミチ さん 
期待以上の感動的な時代劇でした。
音楽がとてもよかったですね。
Commented by km_achin at 2005-10-05 18:08
> snowflower_001 さん 
日本にあんなに素晴らしい風景が残っていたことに感激です。
またまた染ちゃんのファンになってしまいました。
Commented by Kazumi at 2005-10-05 18:54 x
初めまして、TBありがとうございました。
作品も俳優陣も、素晴らしい映画でしたよね。
私も染五郎さんのファンになりそうです。
Commented by km_achin at 2005-10-05 19:42
> Kazumi さん 
キャストがよかったですね。このところ芸人の方が出ている映画とかドラマとかが多くて、正直「え~!?」って感じだったのですが、この映画はよかったと思います。
染ちゃんの出ているドラマ、また観たくなっちゃった。
Commented by chico at 2005-10-05 20:51 x
TBありがとうございました。
ふくちゃんの幼少期は確かにおしんそっくりでしたよね! 私もスクリーンでおしんだ・・・って思いながら愛美ちゃんを見てました。 この前私服姿の愛美ちゃんがTVに出てたけど、とっても初々しくて可愛かったですよ!
Commented by km_achin at 2005-10-05 21:20
>  chico さん 
愛美ちゃんはドラマ「がんばっていきまっしょい」に出ていたようですが、一回も観なかったので、スペシャルでも放映したら愛美ちゃんをチェックしようかな。
Commented by メビウス at 2005-10-05 22:24 x
こんばんわ♪TB有難うございました♪

子供時代のふくは・・・あ、確かにおしんですね(^▽^;)(笑
思い出すと、どことなく服の柄に共通点が・・・

ふかわりょうもそうですが、共に映画デヴューの幼年期の文四郎とふくを演じた石田卓也と佐津川愛美も注目ですね♪
Commented by km_achin at 2005-10-05 22:38
>メビウス さん 
石田卓也もかっこよかったですね。最初、ちょっと棒読みっぽくてなじめなかったんですが、礼儀正しい日本語を話す役柄だと、ああなるのかな。
Commented by こっちゃん at 2005-10-05 23:22 x
観ましたね~。
またダンナさんは置いてけぼりでしたか(笑)
何だか、この映画よりもダンナさんの顔を想像した方が
泣けてきちゃいます。
気のせいでしょうか?(^o^;

    こっちゃん
Commented by km_achin at 2005-10-05 23:47
> こっちゃん 
「サハラ」を一緒に観に行って以来、ずっと置いてけぼり(笑)
子どもと一緒に映画は観るけどダンナのチケットは買ってない・・・へへ。

でも「キャプテン・ウルフ」とか出張の機内で観たらしいし、私よりずっと早く観てるのもあるから、まあいいかな・・・と。
Commented by chikat2183 at 2005-10-06 10:00
こんにちは
ご主人とのやりとりがほほえましいです。

最近主題歌と言うよりイメージソングで上映前にがんがんかかっているのにエンドロールには使われないのですねえ。
「かざぐるま」はけっこうしっとりしてますけどね。
確か「春の雪」もそう。宇多田ヒカルの高音がが逆に耳についてしまった記憶あります。
一番気になっているのは「シンシティ」のイメージソング。だれが歌っているかご存知?
Commented by km_achin at 2005-10-06 20:38
>  chikat2183 さん 
「シンシティ」のイメージソングは安室奈美恵「Violet Sauce」ですね。
私のよく行く映画館は、予告編が観られるロビーでは予告のときだけイメージソングは流れるものの、上映する席では全く流れないので快適です。たまに別の映画館に行くと延々と聴かされて閉口します。試写会はなかなか行けないんですが、試写会はがんがんかかっているのでしょうか。
Commented by 和希 at 2005-10-06 23:45 x
TB有難う御座います。いや~、私は涙腺が年のせいで緩いのですが、それにしても本当に感動しました。確かに時間経過が早くて.....、という事は有りますが、あの時間内で収めるのですから仕方無いな~と思いました。でもしっかり丁寧に描かれていたと思います。今後もこうした時代劇が増える事を願って止みません
Commented by km_achin at 2005-10-07 21:28
> 和希さん 
本作で、日本の映画っていいなぁ、と思いました。こういう時代劇なら、何本でも観たいです。
涙腺もゆるみっぱなしです。思い出しただけでまたうるうる・・・。
Commented by トネン at 2005-10-07 23:55 x
トラックバックありがとうございました。
おらも涙腺がウルウルでした。
亡き父の遺体を運ぶシーンがやはり泣けました。
Commented by chikat2183 at 2005-10-08 01:49
余計な質問にお答え頂き感謝です。
プレミアのときミッキー・ロークがハグしてたんだけど後姿しか見えなくてわからなかったんです。
司会のひとも「イメージソングを歌っている○○○○さん」といってて誰だか聞き取れなくて引っかかってた。
チラシの片隅に書いておいてくれればいいのにって思っていました。
Commented by km_achin at 2005-10-08 23:14
> トネン さん 
染ちゃんを観にいったはずなのに、少年時代のエピソードが胸につまるものがありました。石田君の表情もよかったですね。
Commented by km_achin at 2005-10-08 23:18
> chikat2183 さん 
いえいえ、どういたしまして。
でもミッキー・ロークを観られるなんて、うらやましぃー。
Commented by pinoco at 2005-10-09 01:19 x
はじめまして、TBさせてください。
私も映画館で観たときより、家に戻ってHP観たりして思い出して泣けてきてしまいました。。
市川染五郎良かったですよね^^
蛭子さんどこに出ていたか本当にわかりませんでした。。。
Commented by km_achin at 2005-10-09 19:00
> pinoco さん
TBありがとうございます。
観る価値のある映画でした。原作を知らないので、早く読みたいです。
Commented by 和風花 at 2005-10-17 23:09 x
TB返しいただきありがとうございます。
ふかわさん、時代劇とてもよかったですね!
利重さんは、染文四郎が兵馬に木刀試合で負けた後に出てきて、心で読めみたいな指南をしたお面のあの場面だったと思いますが?
Commented by km_achin at 2005-10-17 23:29
>和風花 さん 
お面をかぶったりしたあの人が利重さん??
けっこう出番の長いシーンだったのですね。
ありがとうございました。
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