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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

世界の中心で、愛をさけぶ

e0021004_204266.jpg去年公開の映画がもうテレビで放映されるとは!
去年はドラマ版セカチューにはまり、毎週泣きながら観てました。山田孝之の表情がよかったんですよ。昔の純情な学生って感じがとても出ていて、自分が昔に戻った気分にさせてくれました。綾瀬はるかの「朔ちゃん・・・」って呼ぶ声もよかったし、音楽もよかった。朔ちゃんの友達スケちゃんもかっこよかったし、朔ちゃんのお父さんもいい味だしてました。
いつも自転車の後ろにアキを乗せていたのに、アキがいなくなって、その軽さに転んでしまうシーンを今、ふと思い出しました。泣けるシーンが満載だったなぁ。

ドラマにあんまり感動したので、原作を読んだら、原作はまるっきり感動しなかった。何でこれがベストセラーなの?って思いました。

映画も気にはなってたけど、ドラマで満足してたんで、観ていませんでした。
映画のほうは・・・・私の好みじゃないな。森山未来には感情移入ができません。なんでアキが朔ちゃん(森山未来)を好きになったのか理解できません。えっ、山田孝之と比べるなって?だって山田孝之が好きなんだもん。
写真館の中で始終山崎努が煙草吸っているのも嫌だなあ。そんな臭い写真館では写真は撮りたくない。
唯一、ドラマより良かったのは、最後のテープを律ちゃん(柴咲コウ)が持っていたこと。ドラマでは無人島のポスト(雨ざらしの)にカセットが残されていて、何十年も経っているのに聴けましたからねぇ。それはありえないだろって思ってました。

劇場で観たら感動するのかなぁ。
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by km_achin | 2005-10-02 20:49 | 映画・旧作