「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ディアボロス/悪魔の扉

e0021004_1291283.jpg<ストーリー>
フロリダの青年弁護士ケビン(キアヌ・リーヴス)は、天才と評判のミルトン(アル・パチーノ)という法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だった。ミルトンは自分が悪魔であることをケビンに告白、ケビンは必至に抵抗を試みるが……。 (Yahoo!映画より)
(1997年 アメリカ)

WOWOWで鑑賞。
重厚な映画でした。もぅ、お腹いっぱいな感じです。
なんと言ってもシャーリーズ・セロンの迫真の演技に圧倒されました。だんだん病んでいく過程が、よく伝わってきました。

ここから下はネタバレでーす。
ケビンのお母さんが、ニューヨークでミルトンと遭遇したとき、何かを察したようだったのを、てっきり霊感か何かでミルトンが悪魔だと気づいたのかと思ってしまいました。それがまさか・・・
ミルトンは見知らぬ人の私生活も見破れるし、遠隔操作で人も殺せるし、不死身だし、どう(退治)すればいいのか見ものです。

お腹いっぱいな映画ではありますが、救いのあるストーリーになっていて、後味は悪くないです。
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by km_achin | 2010-03-02 12:36 | 映画・旧作