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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

地球が静止する日

e0021004_153761.jpg<ストーリー>
任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”(キアヌ・リーヴス)。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

上映当時、さんざんCMで宣伝していたし、なんといってもキアヌ・リーヴスが主役だし、タイトルも素晴らしいし、かなり期待した映画ですが・・・しょぼかったですね。

科学者が集められたときは、どんな解決方法があるのかと、ワクワクしたのですが、期待したほどは盛り上がらなかったです。
ジェイコブ(ジェイデン・スミス)がお父さんを生き返らせて欲しいと言ったときは、「おおっ、素晴らしいアイデア」と、お父さんが出てくるのを密かに期待したんですが、そうはならず、ただ観客の心を揺さぶるだけなのね。

砂嵐のような虫の大群は、とっても気持ち悪く、これをスクリーンで観ていたら、2、3日、鳥肌が立ちっぱなしかも。

地球の人たちが変われるかどうかをクラトゥが接した数人を基準に判断されても、という気もします。
ちょっと残念な内容でした。
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by km_achin | 2010-02-21 16:01 | 映画・旧作