「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

フライド・グリーン・トマト

e0021004_1032259.jpg<ストーリー>
エヴリン・カウチ(キャシー・ベイツ)は40代の太りぎみの専業主婦。夫のエド(ゲイラード・サーティン)は彼女よりもテレビに夢中で夫婦仲は倦怠期そのもの。エヴリンは自己啓発セミナーに通ったりして何とかしようとしていたが効果がなく、殆どチョコレート中毒で情けない毎日を送っていた。ある日エヴリンは夫と出かけたローズヒル・ホームで、そこに暮らす老女ニニー・スレッドグッド(ジェシカ・タンディ)と出会う。彼女が始めた昔話は不思議に魅力的で、エヴリンはニニーの話を聞きに頻繁にホームを訪れるようになる(goo映画より)
(1991年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
とにかくエヴリン・カウチ(キャシー・ベイツ)のかわいさと言ったら!
着ている服もかわいいけれど、表情がかわいい。自分をラッピングしている姿は秀逸です。

私もイジーの生き方を見ているとスカッとします。きっと周りにいる人はイジーに元気づけられ、楽しく暮らせるだうと思います。だから、イジーの話を聞いているうちに、前向きに強くなっていくエヴリンの姿もとても好ましく思えるんです。家庭用のトランポリンで飛び跳ねているエヴリン、壁を叩き壊すエヴリン、車を破壊するエヴリン。今までとは違うエヴリンになっていくのが、とても気持ちよく見られます。

深い友情に感動できる映画です。
[PR]
by km_achin | 2010-02-10 10:19 | 映画・旧作