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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―

e0021004_1625922.jpg<ストーリー>
大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。(goo映画より)
(2009年 アメリカ=中国=日本=台湾=韓国)

WOWOWにて「レッドクリフ Part I」「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」を続けて鑑賞。
以前「レッドクリフ Part I」が民放やWOWOWで放映されていたのを観たときは、登場人物の名前が多すぎて、物語に入り込めず途中で断念したのですが、今回はじっくり腰を落ち着けて見たら、すっかりはまりました。
恥ずかしながら三国志の物語は読む機会も気力もないのですが、映画になると、わかりやすかったです。
多勢に無勢。無勢ながら、どんな策略で戦うのか、その知恵の出し合いが実に面白いです。
最初は曹操は好きではなかったのですが、表情を見ていると、それほど酷いヤツではないのではないかとも思ってきて・・・。

壮大なスケールで、どんな撮影で、こんなに美しく撮れるのかしら、と感心してしまいました。
映像も綺麗で、音楽もよかったです。聞き慣れたレッドクリフのテーマ曲も、わくわくさせられました。

戦いのシーンは映像は凄いのですが、少々長くて、そのうちどっちの軍なのかわからなくなり・・・。そんなに長くなくてもいいかな、という気がしました。

見ごたえがあるので、また、時間を置いて見返したい作品です。
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by km_achin | 2010-01-11 16:26 | 映画・旧作